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ロンドンがロックアウトされ、お家芸の金融や関連産業も停滞。となると、当然厳しい見通しとならざるを得ません。今年6月にもジョンソン首相はEUとの次期通商協定の大枠合意を目指す(移行期間の延長を要請しない)としていましたが、まずこの時間軸は無理でしょう。コロナ禍は英欧の将来関係のあり方にも大きな影響を与えることになります。
英国はこれからが一番いい季節なのに外食や観光業のダメージも大きいでしょう。

因みに中止となったウィンブルドン大会はパンデミック保険に加入していた事から収益の半分をカバーできるとのこと。
保険大国ならでは。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/jp.sputniknews.com/amp/sport/202004157363214/%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAcmTlpOGha3SrQGwASA%253D
昨晩公表されたIMF見通しで下方修正幅だけに着目するとやはり欧州が最も大きく、20年から21年までの戻りを見ても、欧州の傷跡は深いです。ユーロ圏に比べれば英国はまだマシという仕上がりでしたが、もはや済し崩し的に移行期間の延長が検討される段階に入っているように思います(世論調査はそちら傾斜中)。その際、不可抗力での移行期間延長につき、EU予算への拠出をゴネるなどはあるかもしれませんが、一応、英国の公式スタンスはまだ年内に「将来の関係」を合意した上での完全離脱です。
前期比🔺35%ということは年率換算で🔺140%とかなってしまいますので、🔺35%というのは恐らく前期比年率なのでは。
20年通年でもマイナス12.8%になるとの予測だそうです。