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まさに欧米で広がっている「ヒーローボーナス」の日本版です。ライフが全従業員約4万人に総額約3億円の「緊急特別感謝金」を支給。記事では「日々、厳しい条件で業務に取り組む人たちへのお礼の意味を込めた」という広報担当者のコメントが紹介されています。

この話題、もっと広がったほうがいいと思いました。すごくいい取り組みです。

これから取材したいと思っているんですが、今回の取り組みは、ライフの岩崎高治社長の人柄が出ていると思いました。岩崎社長は元三菱商事。創業者の清水信次氏に見いだされ、39歳で後継社長に抜擢されています。同族経営に見切りをつけたという清水氏の慧眼もさることながら、2006年に社長となって以来、ライフを着実に成長させている手腕は見事です。ライフの筆頭株主は三菱商事ですが、社長を続けているのは、現場からの信任が篤いからだと思います。

週刊エコノミストのウェブ版に、岩崎さんの来歴を端的にまとめたQ&Aがあるので引用しておきます。お決まりの項目なんですが、岩崎さんに限っては激動の30代ですね。

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Q 30代の頃はどんなビジネスマンでしたか
A 三菱商事勤務時代の30歳で清水信次前社長(現・会長)と出会い、33歳で当社に出向し、39歳で社長になりました。こんなに長く在籍して、まさか社長になるとは思いもしませんでした。
https://www.weekly-economist.com/2016/10/25/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85-%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%95%B7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E9%AB%98%E6%B2%BB-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%A4%BE%E9%95%B7/

※朝日新聞の記事をPICKしたときと同内容です。いい話題なので、NHKが扱いを大きくして追いかけたようですね。
食品スーパーは外出要請の影響で、どこも数字を伸ばしています。それも感染リスクを抱えながら頑張る従業員がいて実現できています。その頑張りに報いるための一時金の支給。こういうことをすぐに実行できる経営者は素晴らしいと思います。現在、企業によって対処は異なりますが、有事のときこそ企業のトップの判断は大事になってきています。
感染リスクと闘いながらの社会インフラの維持に感謝。
経営からしたらせめてもの気もちだろう。

従業員の努力に報いる。契約社員やアルバイトにまでというのはこの状況下をともに乗り越えてくれているのだから大事な判断。

このスピードでの判断はなかなか難しいもの。さすがです。
コロナショック下で数少ない明るいニュースですが、すでに所得がある人にさらに所得を増やしても、支出機会が極端に抑制されているので、マクロ経済的なプラス効果がほとんど期待できない点が残念なところです。
外食産業が打撃を受けている裏返しが
食品スーパーやコンビニの活況という
形で現れているのは、日本も米国も、
そしておそらく諸外国も同じ。

そしてスーパーもコンビニも、
少なくとも現時点ではロジや品出しや
レジなどで大量の人の労働に依存しなければ
成り立たない産業であることは間違いない。

もちろん、そこで働く人々は、「家の外」で
働くのであるから、新型コロナの感染リスク
に、そうでない人よりさらされているのは事実。

彼らを守ることは、社会にとっても必要なことで
あり、彼らの「献身」に報いることは、会社や社会の
それぞれのレベルで考えていかなければならないと思う。

その取り組みとしてのライフ社の動きは、当然賞賛される
べきであるし、社会全体としても、スーパーやコンビニ
で働く人々の健康管理や感染リスク低減のためのあらゆる手を講じていくべきだと改めて思う。

最近ではコンビニの無人レジも、顧客と従業員をへだてる昔の銀行窓口のような透明な隔壁も増えてきた。それも急速に。このスピード感はすごいと思う。
そういう環境整備に関わっておられる方々にも、敬意を払っていきたい。
私自身、平時はこの類の均等割した一時金支給策は思考停止と冷ややかに受け止めることが多いが、いまはこの状況下でも休めないインフラ産業従事者への経営者からのせめてもの気持ち、理解できる。きっと支給通達にもあついメッセージが込められていることでしょう。
「総額を人数で割った単純計算では1人当たり7500円」とはいえ総額3億円。
新型コロナで企業の業績下方修正や見通しの未発表など暗い話題が多い中、リモートワーク関連など特需が起こっている業界もあります。

従業員の方々は感染のリスクを心配しながら業務に当たっている方も少なくないと思いますし、良いことではないでしょうか。変わらず働いてくださっている方々には感謝です。
【「小売店崩壊」に危機感 人手不足、感染リスクも―従業員、心身に負担・新型コロナ】
https://newspicks.com/news/4817131
【スーパー「ライフ」営業時間短縮へ 休校で従業員不足へ対策】
https://newspicks.com/news/4681696
素晴らしい。個人的には宅配なども同様の措置(またそのための値上げ)含めてやってもよいと思う。
インフラを維持するにはコストが必要。またリスクを負っているわけで、それに対して正当な価値を訴求して、また対価を還元するのは経営そのもの。
ぜひこういう「景気の良い話」も発信してほしいですね。社会が明るくなる。オンライン授業や会議がらみの会社なども、売り上げ爆増と聞く。儲かるところがドンドン儲からないと、全体景気が悪くなりますからね。
一人7500円だろうが何だろうが素晴らしい一手
政府が金を撒かない今、賞賛すべき動きだと思います
株式会社ライフコーポレーション(英語: LIFE CORPORATION)は、近畿地方・関東地方にスーパーマーケットチェーン「ライフ」の店舗を展開する企業。東京証券取引所第1部に上場している。三菱商事の持分法適用会社。本社は大阪市淀川区と東京都台東区の二本社制。 ウィキペディア
時価総額
2,007 億円

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