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コロナの影響、日本はマイナス5.2%に悪化する見通しで、リーマン後の09年はマイナス5.4%だったとのこと。
私は、今回は、もっと悪化するのではないかと思って準備すべきだと思います。
ちなみに、日本の成長率🔺5.2%ということは、ざっとGDPが27兆円程減るインパクトとなります。
既に昨年末時点で内閣府ベースのGDPギャップが🔺8兆円近くありましたから、ギャップ埋めようとすれば、真水で35兆円ぐらい対策が必要になりますね。
この程度か?というコメントが散見されますが、世界経済がマイナス成長になること自体が異常という目線が必要です。最近の先進国での異様なマイナス幅や派手な数字に目が慣れ過ぎているだけです。

P.S
殆どの方は実際の報告書を読んでおられないと思いますが、IMFはベースラインシナリオを▲3%とした上でここから悪化するシナリオを3つ用意しており、最大で8ポイントの下振れ、すなわち▲10%以上のマイナスも提示しています。「この程度?」と言われている方々がどのくらいのマイナスならば妥当だと考えているのかは分かりかねますが、IMFはどこの機関よりも世界経済を定量的に見ているのは間違いありませんので、私は謙虚に結果を見るようにしております。
これまで+3%ほどだったと思うので、下方修正としてはー6ptの引き下げ。ちなみに2008年は+3.0%、2009年は-0.1%(米国は2008年-0.3%、2009年ー3.1%)。それからもどれくらいのインパクトかが窺えると思う。
ただ、2Qは各国でー20%とかも見込まれるなかで、年間でー3%というのは相当なV字回復を見込んでいる。実際に移動を止める=経済を止めるということでそれのショックが2Qを直撃する。消費は通常はこんなに落ち込まない(耐久消費財は買い控えても、食料品は必要だし、多少安いものを買っても需要は消えない)が、移動が制限されればどうあがいても減る。
さらに経済が止まるということは、各国とも雇用維持のための補助金・対策を打ってはいるが現実としては雇用は減る。そして雇用が減れば消費も抑えるし、今は雇用を維持しても、それで経営が厳しくなれば雇用をいつかは削るし、政府もいつまでも袖を振り続けるわけにもいかない。
また金融危機後とは違って中国の成長けん引にも限度があるように思い、これらから本当にー3%で収まるかとも感じる。
実感は、そんなに甘く無いと思う。
欧米は特にひどそう。
第二波、第三波・・や、ウイルス変異等々考えると、数年家から出られないくらいの世界の中でどう経済を回すか、と覚悟して準備しておいた方が良い。
日本がマイナス5.2%で世界全体がマイナス3%。相当違和感のある数字です。つまり世界のGDP構成比に占める日本のシェアが大きくないのと2020後半に回復する見通しだって事です。
仮に5.2%減だとして、GDP構成で大きい産業はサービス、製造、小売、不動産。ここへの影響は少ないとみているのか?コロナショックで影響の大きいであろう中小企業の倒産はリーマンとの比較GDPで言うと(悔しいけど)そんなに大きくないと、いうことになる。
ちなみに日経の方が詳しいけどトップに来るのはいつも共同
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO58054670U0A410C2MM8000?s=4
IMFの発表では世界の成長率はマイナス3.0%に落ち込むとのこと。
日本はマイナス5.2%に悪化の見通し
「比較可能な1980年以来、最悪となる。大恐慌以来で最悪の景気後退になる可能性が非常に高い」
世界では人口が増加し、労働力も増えている。そんな中で世界全体がマイナス成長になるというのは、極めて特殊で衝撃的な事だ。先進国では実感しにくいが、特に新興国等では成長率は数字遊びではなく、成長が止まれば貧困層は生活ができなくなる。経済から死者が出るということである。また社会不安も増すし、政府に対する暴力的な要求、あるいはISなどのテロリストに加わる若者が増えるということにも繋がる。世界は何もしなくても、通常は自然体でプラス成長なのだ。世界の深いマイナス成長は、人類にとっての脅威であり、やはり各国政府の連携した対応が重要となる。
元々+2.5%程度を見込んでいたのでコロナのインパクトは▲5.5%
コロナの収束のタイミングや拡大地域次第では更に下ぶれるのではないか。モデルの前提を知りたい。
あれ?こんな生優しいレベルの落ち込みで済むんだっけ