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「先行する」フランスの状況は、日本にとっても参考になります。

マクロン大統領が、13日夜会見し、外出制限の延期を発表しました。
ロックダウンは5月11日まで延長。
あと4週間、二度目の延期です。
小規模ビジネス、観光産業、学生、所得の低い世代への支援を増やす。詳しくは水曜日に再度、発表するようです。

5月11日から、小、中、高等学校を段階的に再開。
これは、現在はオンライン教育を受けれる人とそうでない人で差がついており、教育格差が生まれるため、学校の再開を優先したそうです。
大学は夏までオンライン講義。

レストラン、カフェなどは5月11日以降も休業。
7月までフェス、コンサート等は中止。

「パリのECで売れているもの。パリの出来事はこれから東京で起きること」
https://mi-mollet.com/articles/-/22910
フランス人の友人と連絡を取り合いましたが、彼らの関心は半年以上前から予約済みの夏のバカンスに行けるのかどうかです。
先月末から、仏政府は段階的な封鎖解除を検討していると言われていた。たしかに、フランスでは、医療機関が徐々に正常なリズムを取り戻しつつある。しかし、第二波への懸念も大きい。そこで、マクロ大統領は、1ヶ月という延長期間を示すことで国民に希望を与えつつ、協力を得ようとしたようである。実際、ただ、つい2~3日前まで、学校は9月の新学期まで始まらないのではないか…とさえ懸念されていたのだから、それに比べれば、一気に全面的な解除ではないにせよ、1ヶ月なら頑張ろうという気になるかもしれない。
フランスに移住した皮肉屋は今は日本に居るんですかね。他人を批判するなら自分の主義主張には一貫性が必要です。