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先日、在宅勤務でもネクタイ着用を求められているという、ウソのような本当の話を聞きましたが、Afterコロナ/Withコロナ時代の就活にもうスーツは要らないんじゃないでしょうか。これこそ本当に形式的。こういう概念を変えなければ、苦労して「働き方」を変えた(変えさせられた)意味が無いですよね。

リモート面接における服装なんて不快・極端に場違いで無ければなんだっていい。ここでスーツ着用を求めてくる会社こそ、もう「これからの会社」ではないと思います。

しっかりと自分の意思は伝わっているかとか、相手から聞きたい話が聞けているかとか、採用する側もされる側もせっかくだから「本質的」なところに着目すべきですよね。そういうところはWebだろうとフィジカル対面だろうと関係無いはずですから。
結論からすれば、だらしないとか不潔そうといった無駄にマイナスなイメジでなければスーツで無くても全く大丈夫です。

微妙なタイムラグがあり、会話がかぶると聞こえないので、相手が話し終わって一呼吸してから話始めるのが良いのではないでしょうか。
いやいや、動画面接ならなおさらスーツ着なくて良いです。上半身だけスーツ、下はスウェットとかの人も多いのでは? むしろ今回を機に脱スーツの流れが進まなかったら、いつまでたっても就活生がスーツに悩み続けますよ。変わるチャンスですよ!

ちなみに家にいるのに、小一時間面接するためだけにスーツを着られると、はっきりいって面接する側として申し訳ないという気持ちが芽生えます。(現に私なんどか「あっごめんね、私服でいいよって書かなくて。わざわざ着替えてくれたんだよね。申し訳ない」って最初にいったことがあります)。
あと、「就活スーツの定番は黒」というのもやめてほしい。そういうことをいうから就活生が黒のスーツを買わないといけないのかなと思うわけで。

ところで
>カメラよりも目線の位置が高いと、面接官に対して、“上から目線”になってしまいます
こんなのマジで気にしたことないのですが、面接官の皆さん、いかがですか?たとえばわたし、上司や役員とのテレビ会議でも気にしたことはない。テレビ会議のアングルが上から目線とか、どのくらいの人が気にするのだろうか?ほとんどの人が気にしてないのなら、このカラーコンサルタントの方は何を根拠に上から目線アングルに気を付けろと言うのでしょう。

最後に。
真面目に面接に向き合っている会社ほど、印象評価はしません。
真面目に面接に向き合っている会社は、印象評価をしないように訓練を受けています。
だからこそ、損をしない最低限の印象アップは大事ですが、圧倒的に大事なのは中身です。その本質はウェブ面接でも変わらないでしょう。
はぁ...(がっかり)という印象です。せっかくオンライン化が進むことで、新しい時代の価値観で取り組むのかと思ったら、従来どおり「どうやったら、見た目の印象を改善できるのかというテクニック」でした。

採用面接のオンライン化により、従来の常識を変えていく企業が、より優秀な人材を確保できると思います。

そういった意味では、よい人材が採れるか否かは、人事、採用といった部門が、いかにポスト新型コロナウィルスの世界で、新たな価値観で仕事ができるかに依存すると考えています。

いくらオンライン化しても、従来の価値観のままでは、よい結果にはつながらないのではないでしょうか?それは、例えば、教育のオンライン化をやっても、テキストは以前からのものをpdf化して使っているのと同じ間隔ではないかと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
カメラアングルで人に対する印象が変わってしまう面接官は、普段からリモートに慣れていない側の人なのだと思いますが、そういう人が出てくることも想定して、なるべく好印象を残したいですね。

カメラ位置は凄く重要だと思います。たまにビジネスコンテンストの応募条件に動画の提出が求められることがありますが、その時は立った時の目線に合わせて壁にスマホを貼り付けて取ってます。目線と同じ高さということも大事ですが、姿勢が立っているということも重要です。恐らく面接でも立ったほうが良くて、立つだけでボディランゲージが自然と増えて表現豊かになります。

後は背景でしょうか。最近は背景をぼかす機能もありますが、面接の時位整理整頓したいところです。
まぁこの時期お約束の就活用服装について書いたのはいいけど、コロナのせいでリモート面接になってしまいそこに合わせた。

ただそれだけの記事ですよね。