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今年は新人研修は全てオンライン。
従来の研修を見直す良い機会となっている。
オンライン上で受講生、研修担当、人事担当との関係性をいかに作るかが重要。特に新人を孤独にしないことに気を配っている。
オンライン上でも「相互理解プログラム」を実践して同期のつながり、会社とのつながりが構築できるよう人事担当も努力している。
こういう時期だからこその新たな挑戦が必須。

オンライン研修では受け身になることはNG。自ら考え発言する。
VUCAな時代、オンラインでのビジネスが定着しつつある中で必要なのは自分で考え、挑戦する人材。そうした人材を作るために企業もさらに考える必要を痛感している。
新人といえど、対等な立場として接するのが先輩社員のマナーだと思います。確かにその会社や業界における知見は疎いかもしれませんが、それ以外で新人の方が勝っていることは山程あります。新人は育てないと役に立たないものと思わず、新人というこれまでにない存在を扱うことで自分自身の働き方もアップデートできると考えるべきです。

新人を上手く活用できない先輩社員は、もはや働き方のアップデートの伸びしろが無い旧世代の人なのかと思います。
これまでと違う全く新しい感覚をもって入社される世代。

よく入社式などで「これまでの常識を覆して」とか「変化を恐れずに」という言葉は昔から言われてましたが、実際に入社してみるとこれまでの常識に基づいて仕事をしていたり、変化しない先輩を目の当たりにすることがあったと思います。今のタイミングはそういう意味では本当に「これまでの常識を覆し」「変化し続けること」がスタンダードになります。どの世代にも増して、強くしなやかな世代になると感じています。
このコミュニケーションの論点は、新人研修に限らず幅広く当てはまりそうです。担当者自身にも相性やバイアス・思い込みがあるため、研修に加えて評価も、複数でそこそこ時間をかけて行うこと重要と思います。

「どのような形式で育成するにしても大切なことは、「網の目のように」複数で行うことです。つまり…複数の目と耳と口で行うのです。…周囲が育成に協力してくれます。配属後によくあるケースとして、OJT担当者と新人の相性が合わずに新人がつぶれてしまう、あるいは最悪の場合退職してしまう事もあります。…新人だけではなく、若手の育成は組織全体で行うことが大切です。」
新入社員研修のあり方も劇的に変わっていくべきだと思う。名刺交換も不要になるし、これからのリモートワークを前提とした新入社員研修のあり方をゼロから考えてみても良いのではないでしょうか。