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伊藤穰一さんの心強いメッセージがたくさん込められています。

・BCGや衛生文化など「日本は特別」のような楽観視はNG
・この機に多くの有識者やスタートアップがコロナシフトして課題解決へ
・中国も含めて第2波の可能性は十分に有り得る
・アメリカと中国の貿易摩擦の深刻化と中国のさらなる台頭の可能性の示唆
・今こそ国際協力を持って乗り越える局面
・「日常に戻ること」ではなく、「学びを得て進化すること」が必要
など、力強いコメントと311などの学びからの示唆があり必読の内容だと思います。
あらゆる企業がコロナ対策に業務をさっと切り替えているとのこと。
日本は災害慣れしているからなのか、過ぎ去るのを耐えて待とう、という方向が強い雰囲気を感じる。

確かにキャッシュを潤沢に貯め込んでいる日本企業にはできるのかもしれないが、日本にもそうでない企業は山ほどあるわけで(スタートアップも)、
そういった企業が大企業が作り出す全体の大きな雰囲気に流されて耐え忍んでいると取り返しのつかないことになるかもしれない。

耐えてないで、できることを考えて稼ぎにいく、このインタビューから見えるアメリカ的マインドから学びたいところ。
伊藤さんが指摘された「Japanese Exceptionalism」、「日本は違うよね」というのが、実際にも大きな希望になってしまっている日本の現実。でも本当に向き合うべきなのは、「日本も同じ」と考え、もっともっと欧米の事例を真摯に学び、もっと時間を、そしてスピードを重視することではないかと思います。
ボストンに戻っておられたんですね。ネオテニー、懐かしい。

日本人エクセプショナリズムは、まあ無くはないのだろうけど主流じゃないのではと推量します。正直そこまですら考えてもいない事も多いのでは。

米国人の火事場のくそ力的な瞬発力はこういう時に羨ましい。日本人は総じて考え抜いてから漸次的な行動をする事がマクロの政治でもミクロの企業や個人においても多いように思うが、平時はそのほうが良いが危機対応には向かない。

GAFA等のテックメジャー叩きが弱まっているという論は本当にそう。ただしそれはCovidで忙しいからという理由も多分にあるでしょうし、そもそもGAFAはその巨万の富の割にはこの世界的難局においてたいした貢献をしていない。これからじわじわ効いてくる経済的苦境局面においては「もっと金を出せ」論が出てもおかしくないと思う。
”誰もが早く「いつもどおりのビジネス」に戻りたがること”が問題とおっしゃっているのが印象に残ります。

米国企業で新コロナへの対策に切り替えていない企業の方が珍しいという事実と合わせて、”新しい世界”での事業を考えます。

そう考えるとチャンスがいっぱいあるタイミングと言えますね!
伊藤穰一さんに、コロナについて、緊急でインタビューを実施しました!

Rikiさん、ありがとうございます。修正対応いたしました。
MITを去ったJoiがボストンでコロナに立ち向かっている。いま世界は科学とビジネスに精通したリーダーを求めている。Joiの再活躍を願う。
「心配しているのは、誰もが早く「いつも通りのビジネス」に戻りたがることで、何も学ばず変化もしないことです。」

これが1年、2年と続いたときに、元に戻るということは後退を意味するわけで、むしろ2025とか2030とかで描いていた世界(当然、デジタル化の徹底は前提)をwithコロナ、postコロナでカスタマイズして一気に引き寄せるような覚悟が必要ですね。
「一番大事なのは、ここで新しい種類の会社が出てくるんじゃないかなと。やはり、厳しい時期に出てきた会社は強いので、今本当に頑張っているアントレプレナー、とくにきちんと生き延びた奴らは強いと思っています。」御意。
ここちゃんと読んでおきたい

"先日のブロード研究所の講演を見ると、一番楽観的なケースでも来年の頭まで、このウイルスの拡大が何度かやってきて、濃厚接触者をトレースしたり、もっとロックダウンをするなど、オンオフ含めて、ある種の封鎖状態が続くことになります。これはホワイトハウスでも共有されている情報ですね。
結局、今のパターンでいくと、ワクチンができるまでは何らかのロックダウンはやめられない。"