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清水建設、7都府県での工事中止 コロナで社員死亡

時事ドットコム
清水建設は13日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い政府の緊急事態宣言が発令が出ている7都府県での工事を原則中止すると発表した。従業員の安全を確保するためで、期間は5月6日まで。同日から発注者と中止に向けた協議に入る。
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工事請負契約書にある不可抗力をトリガーさせるのかな。

工事中が工期やコストに大きく影響すると、発注元の事業(プロジェクト)に与えるインパクトが甚大になり得ます。
特に工期が気になります。
発注元はゼネコンの工事がどのように進んでいついつに終わることを想定し、これらを前提にしながら他のベンダーやステークホルダーと別の契約を行っていたり説明をしたりしています。プロジェクトを複数の積み木で作るお城に例えると、ゼネコンの工事は積木の土台になるものです。その土台がぐらつくと、その上に乗っかる全ての積み木が崩れます。
現場が止まると時間差で製造・小売・流通も徐々に止まっていきます。それと同時に企画・設計も渋滞のように失速。現場を根幹として上流も下流も影響大なんです。いまの米国西海岸そんな感じ。

それだけ”現場”は建築・建設業界のコアなんですよ。

(参考)「Guidance for Construction Sites in LA」
https://newspicks.com/news/4815944
とても厳しいニュース。清水建設が7都府県で工事中止。見出しによれば社員が亡くなっている。

建設の上流が止まれば下流も止まる。日雇いなど短期の労働市場にも大きな影響が出る。何重もの下請け構造の中で働く現場労働者たちの生活保障をしなければ一気に甚大な影響が出る。
清水建設さんの決断に賛成。
建設会社だけが自粛なく、工事がどんどん進んでいるのは何故だろう。
現場詰所は3密ですし、現場では声を張り上げねばならず自ずとリスクが高いだろうに。
亡くなられた社員の方に心より哀悼の意を表します。建設事業のみならず、大手企業による対応の社会的影響は大きい。やはりこの事例一つを見ても、ロックダウンなしの「集団免疫」戦略は民主主義社会では困難でしょう。
そりゃテレビ局でも感染が広がるわけですから、建設現場でも感染は食い止められませんね、
緊急事態宣言は個人消費にとどまらず、建設投資にまで影響が及ぶとなれば、長期化すれば悪影響はさらに拡大しそうです。
この影響はおおきい、、、
建設業界の構造を考えると、かなり大きな影響が出ることが予測される。
そして、これが1年スパンで続くことを考えると、国の支援が入らないと、下請けで仕事をしている中小の建設業者の経営、社員の皆さんの仕事に影響が出る。
https://newspicks.com/news/4795190?ref=user_527032

工事現場止めないとダメだと思うよ。三蜜じゃない?休憩時間何しているか知ってる?
不可抗力…これは影響大きいですね。
清水建設株式会社(しみずけんせつ)は、東京都中央区京橋に本社を置く、大手総合建設会社(ゼネコン)。 ウィキペディア
時価総額
6,482 億円

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