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色々とウワサ話のような情報まで流れてますけど、これがキッカケで発熱・呼吸器症状の診察拒否、救急受け入れ拒否、転院受け入れ拒否などなれば、感染症指定病院や急性期病院だけがいくらがんばっても医療が通常通りに維持できません。

正しく状況を把握・評価して次に繋がる対策を練ってほしいと思います。

病院はハイリスク環境です。

そして、患者が増えて利益が増えるかというと、感染管理のために犠牲になっている部分も多く、病院経営も大変だということも事実なのでしょう。

罹患された方々が重症化されないことを願いつつ。
この病院に限らず、どの病院でも起こりうること。
無症状もしくは軽症でCOVID-19の自覚なく受診する人を想定して各病院しっかり対応をしていても、完全には防ぎきれません。

院内感染リスクを極力回避するために、不急のオペや受診は延期しています。
その分、病院も経営的にはかなり苦しいと思います。
都は休業要請した業種には補償をするようですが、
病院はじめ、コロナの影響で経営に苦慮している業種はほかにも数多あります。

経営だけでなく、休校が続く子どもたちも、その子どもたちを家でみている家庭も、みんな我慢を強いられています。
が、それもこれも、自分と他人の命を守るため、なるべくこの苦境をはやく収束させるため。

今日もテレビで、パチンコ屋に並ぶ人や、『夜8時までならいいんでしょ』と早い時間にお店でのんでる人がうつってましたが、
もう絶句です。。

中途半端な規制では効果も乏しくて、マジメにがんばっている人たちが疲弊してしまいます。

マスコミも、そういう現状を報じるなら、
そうじゃない、みんな家にいようよ、とメッセージを強く発してほしいです。
各医療機関で院内感染予防策の対応に追われていると思いますが、必ずしも大規模病院でも指定医療機関でもない、地域の小規模から中規模の病院で、かえって院内感染があっという間に広がるリスクがあるかもしれません。

また、感染症科や内科を標榜していない病院、例えば外科系の病院や歯科医院などにも、高い感染リスクがあります。

その理由には、いわゆる「三密」が生じやすい病院の構造的な問題も挙げられますが、何より、感染者の診療を必ずしも行っていなくとも、十分な予防策を講じられないまま無自覚の感染者から感染が広がってしまうリスクがあるからです。

医療機関は人の接触を前提としていますが、その先入観を破り、電話診療、遠隔診療の導入による不要な接触を減らす取り組み、不要不急の外来受診や処置、手術を延期し患者数を減らすといった対応も求められます。
娘が大学病院の最前線で戦ってます。日々、使命感に気を引き締めて仕事しているようですが、昨日遂に、患者さんの中に、子どもを含む多数の感染が確認されました。院内感染を防ぐのは物凄く厳しい。本人は、病院外では人と会わないように最新の注意を払ってます。辛い仕事です。日本中の医療関係者の皆さん、どうかこの戦いから無事に帰還してください。祈ることと、自分が患者にならないことしかできない自分がもどかしい。
感染者数もさることながら、この中野の病院の集団感染の詳細が待たれます。いきなり数日で感染した訳では無さそうです。
危機意識が甘い病院であればかなり問題だと思います。

海外からの帰国者は今は完全に国の管理下ですから良しとして、今、感染者数増加の主要因は、病院などの集団感染と、どうやら夜の歓楽街のようです。

この二つの原因を解決することに、ある程度リソースを回すべきではないでしょうか?

その間、私達は、地味にstay homeを徹底しましょう。
なじみのあるエリアのため、個人的にも衝撃は大きいものがあります。この病院は4月7日にホームページで職員と患者の陽性が確認されたことを公表し、外来診療と入院の受け入れ、入院患者への面会の中止を告知していました。規模は173床(一般病棟92床・療養病棟81床)とありますので、かなりの割合で感染が広がったと思われます。
自らの命をリスクに晒しながら最前線で戦っている日本中、世界中の医療関係者の方、本当にありがとうございます!!!
病院のクラスター化が進むので対策は急務。コロナの可能性がある患者の初診はオンライン診療を義務化。マスクや防具服の調達を急ぐ。コロナ用とそれ以外の一般診療を分ける。PCR検査は全て外に仮設を作って行う。多くの海外でできてることは大至急やるべき。時間がない! >東京・中野の病院で約90人感染 都内、新たに166人。感染者数増加に関しては引き続き不思議なヤキモキした状態が続く。
江古田病院はそれほど大きな病院ではないと記憶しています。

その中で約90人が感染というのは、割合としてはとても高いのではないでしょうか?

他の病院でも院内感染が(潜在的も含めて)多いのではないかと推測されます。
医療従事者の方々は、くれぐれもご注意下さいね。
いまから1カ月半以上も前の2月中旬、和歌山県有田市の病院で感染者が出た際、院内感染によるクラスター化が懸念されたが、早期の外来閉鎖などで見事に封じ込めた。当時は罹患した外科医が、県内の他病院にも巡回していたこともあって、和歌山の医師たちに緊張が走ったものだが、その後の感染爆発は食い止められている。和歌山と東京の事情を一緒にする気はないが、あの教訓を活かせなかったのか、残念でならない。