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「撤退線を引いておく」というのは、とても重要だと思います。

コロナショック前から、ビジョンファンドの一件もあり、より人件費と無駄な開発費でランウェイに赤字を垂れ流すやり方は許容されにくくなるだろうなと。

改めて、デットも含めてランウェイを測り、上手くいかなかった際の撤退ラインを明確にした上で調達するのが健全だと思います。
スタートアップとの会話では「バーンレート」と「ランウェイ」が何よりもまず出てくる昨今なので、知っておくべし、です。

グロスバーンなのか、ネットバーンなのか、話が一瞬噛み合わない、というのは界隈あるあるですね。

調達が難しくなっているこのタイミングでのランウェイの取り方、調達が比較的しやすかった時の構え方、その時々で柔軟に変化させないと生き残れません。
バーンを抑えるのも然り。

個人的なことで言うと、サラリーマンではない私のような人間は、自らの貯金をキャッシュ残額で見て、生活費=バーンレート、ランウェイ何年いけるか、と仕事を辞めて何年生活できる余裕があるかの大まかな計算をしたりします。
景況感の悪化と共に、スタートアップでも「バーンレート」や「ランウェイ」に対する感度が高まっていることを感じます。

「バーンレート」の場合、それがネットなのかグロスなのかによって意味合いも違いますし、その時々で両者の変化度合いに乖離が生じる点は意識すべきだと思います。
併せて、こういう時期であればランウェイを引き延ばすことが重要な局面ではありますが、一概にランウェイは長ければ長いほど良いというものでもないという点にも、注意が必要です。
スタートアップに投資検討したりアドバイスする際に、ご挨拶みたいに「バーン(レート)はいくらですか?」と聞きます。特に最近は。次の資金調達できないかもしれませんからね。フリーキャッシュフロー大事です。
20年くらい前はグロスバーンレートを指していた気がする。でも最近はネットバーンレート。収益化が早期にできるようになってきたあらわれでしょうか。

今みたいな状況だとグロスバーンレートが知りたいなあ(両方ですけど)
バーンレートは大きく分けると「グロスバーンレート(Gross Burn Rate)」、「ネットバーンレート(Net Burn Rate)」の2種類があります。一般的によく使われているのは、後者のネットバーンレートではないでしょうか。

グロスバーンレートはコストの合計額のことです。ネットバーンレートは、グロスバーンレートから収入を引いた額、つまり、「実際に出ていった総コストから収入を引いた額」のことです。

ランウェイは、「会社が潰れるまでに残された時間」という意味で使われていますね。例えば、バーンレートが100で手持ちの資金が1000だとすると、1,000÷100でランウェイは10ヶ月ということになります。
勉強します