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ビル・ゲイツや、ジェフ・ベゾスなどが出資するVCと同じようにNewsPicksも取材の依頼を前からお願いしていて、やっと実現しました。

AIの力を使って、一瞬で顧客をより獲得できそうな広告を自動生成する、その仕組みはとても興味深いです。

記事の中では紹介しきれていないのですが、あるリクルーティング企業がコンサルタントを募集したい時に、それまでは動画を使ったりしてFacebook広告を打っていたら、AIのレコメンデーションで「動画より、写真のが効果的」「ビッグネームの企業を入れよ」「Inside Accessというキーワードを入れよ」「NYのスカイラインの写真を使う」「濃い赤か茶色は明るい青より効果的」という内容が出てきました。

それに従って広告を改善すると、クリック率が2倍になり、ランディングページての登録は4倍になったそうです。

個人レベルに落とし込み、究極にパーソナライズした広告を作る、その時代が来ています。
ビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグといったIT企業のトップが出資するビレッジ・グローバルから出資を打診されているのすごいな…


>僕が欲しかったのは、資金ではなくシリコンバレーのコネクションでした。彼らはものすごくコネクションの強いファンドで、そこを通じて、客、アドバイザーを紹介してもらえるのが最大の魅力だったのです。
>僕が感じているのは、特にスタートアップ初期にお金があまりあり過ぎると、いろいろと都合の悪いことをしてしまう。ハッキリ言って、結構お金を無駄にしてしまうのです。お金がない状態だと、ハングリーに問題解決に挑めるという感覚がありました。

ここらへんの感覚がとても正しいと思いました。
刺激を受ける記事。
日本にも柴山さんのNEGOCIAのようにAIに強いDigital Marketing企業が出てきつつあります。
AIによる表現の最適化はどんどん進み将来はNPのコメントや個人のツイートですら最適なサジェスチョンをするようになってくるかもしれません。
Gramaryが最強の英文法チューターになったようにまさにPCやスマホがパーソナル教師となる日は遠くないと思います。
勝瀬さん、、!!
柴山、がんばります!

本業のAI×マーケの視点でいくと、マーケティングは広告運用データ(数値系)、クリエイティブデータ(テキスト、画像、動画)、行動履歴、マインドなど「人の脳味噌では処理しきれない」データが満載で、だからこそ機械学習をはじめとするAIの出番により、探究できる幅が広がります。
(データサイエンティストにとってはとても面白い分野)

クリエイティブについても「なんとなくイケている」が作り手人間の感性に頼らざるを得なく出たとこ勝負が否めなかった部分が、深層学習にはなるけれども、ある程度見極めができる段階まできている。(深層学習なので「なぜか」がわからないのは課題)

まぁ、掘りがいのある分野ですし、弊社も独自の強みを出すために、イチからAIのアルゴリズムを探究しています。
日本企業としては私も勝負しています!
ひかりが日本のメディアに登場するのはこれが初では!同世代で、定期的にキャッチアップする仲ですnice guy! 彼は、一言でいえば天才。常に物事の先を論理的にみており、私も「ごめん、さっきの話に戻って、つまりどゆこと?」と何度も聞き返します。一社目は家庭教師のUber. ひかり自身はアクティブ(not partying etc)ではないですが、人を惹き付ける何かを持っており、しっかりとピボット含め考えていました。Village Globalも紹介してくれました。ちなみに末尾にさらっと「私の父は日本画家なんです」と言っていますが、あの千住さんです。。はい。Good luck!
斬新な仕組みとその成果に驚き。そして、スタートアップは資金調達金額で注目されやすいけど、Omnekyのように意図的に調達額を抑えているケースがある。金額などの分かりやすい定量的なデータを追うだけでなく、事業内容、経営者、業界の中での話題性などの定性的な情報にも着目しなければ、今後、革命を起こすスタートアップを見つけることができないことを再認識。
面白い!Netflixの、オススメの画像や文言を自動で生成するのにかなり似ている。また、それを人間ではなく機械がやるから効率的だし、何を修正したらどう上がったとか、クリエイティブ変えたときに反応がどう変わったか(時系列でも飽き含めて変化あるだろうし)のデータがたまるから、それが長期的には障壁になりうる。
広告制作にAIを導入し簡単に効果的な広告を打てるようにした「Omneky(オムネキー)」。革新的です。

これまではいくつかのパターンをテストし、効果を検証したのち大々的に広告投下していました。テストをせずとも、事前に効果的なものを推奨してくれるというのはマーケッターにとってうれしい。

スタンダード会員の月額が2,000円くらいなら、一気に顧客数が増えるでしょうね。
スタートアップのピッチの後のVCの質問で多いのは

「で、一言で言うと何が強みだ?」

ですが、この記事にかかれている

『ひと言で言うと、「デザインコンテンツのスペルチェッカー」です。』(記事中から引用)

これは、完全なキラーワードですね。

一言で、「これまでできていなかった、でも、できたらすごい!」というのが、即理解できます。

このように「一言で表現できる」くらいの差別化が、とても大事です。これは、スタートアップに限らず、企業内での開発でも全く同じです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
"AIの力を使ってデザインを数値化し、究極までパーソナライズした広告を機械が作っている"
商品の特性に向き不向きがありそうだと感じましたが(とくにToC向けの日常品と相性が良さそう)、今後AIを活用したマーケティングやインサイドセールスはますます伸びると感じます。人件費予算が限られるベンチャーでも、こういった分野の製品への投資は積極的にしていきたいです。
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。