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日本の在日米軍をめぐる駐留経費の取り決めも今年度が期限、秋ごろから交渉が始まるとみられています。トランプ氏の思想の根っこは「なぜ外国を守るためにアメリカの納税者が負担しなければならないのか」で、日本にも韓国と同様の大幅増を突きつけてくると報じられています。あとは「ディール」がどうなるか。駐留経費負担で米側が妥協する場合、他の面で日本が負担増を迫られるのではないか、とみる専門家もいます。

(参考)
トランプ大統領が日本に突きつける軍事的要求、駐留経費増にとどまらない
https://newspicks.com/news/4561844
4月1日、韓国各紙が報道したのを読んで、いよいよ在韓米軍駐留経費で米韓が合意に近づいたと思った。しかし米高官が楽観論をいましめ、協議難航という見解が浮上した。そして、今日の記事。「トランプ氏はホワイトハウスで1日、ポンペオ国務長官、エスパー国防長官と会談しており、暫定合意直後に拒否を決断した可能性がある」。なるほどトランプさんが最後にちゃぶ台をひっくりかえしたことになる。事実だとすると米軍が駐留する相手国の経費負担を5倍にさせる方針は譲らないということになる。在日米軍駐留経費負担問題は、これからの日米間の最大のイシューになりつつある。
「合意に近い」という先日の韓国情報はありましたが、やはり曲げないトランプ政権。日本の在日米軍をめぐる駐留経費の交渉見通しにも影響。