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MUJIはお客様に受け入れられているブランドではあり、消費者の期待もたかい。しかしいまやPush型Global BrandであるMUJIはまさに「クルマは急に止まれない」状態。外部環境に柔軟に対応できないし、SPAとして商品在庫リスクがGlobalで高まっている。
今のフェーズで会社、組織のスリム化をしたほうがよい。

D2Cブランドになりえる企業、ブランドですから、D2C志向にシフトしていくことで、企業を良い意味で細分化し、企業力を取り戻してもらいたい。

そもそもブランドの成り立ちとしてはPUSH型ではなかったはず。しゃがむ勇気が、次の飛躍につながると思います。
私は無印良品のコンセプトが好きなのでよく買い物に行きます。確かに最近セールが多くなったなという感じがしますし、急ぎのものでなければ次のセールまで待とうかな?と考えることもあります。

必要なものが家の中に揃っている現代で新たな商品を買ってもらうことは簡単ではありません。無印は商品点数が多いので揃えるにはとても向いてます。引越しをする際に揃えちゃおかなって感じさせます。しかし人の動きが少なくなってしまう中で購買が続くのかはかなり疑問です。

でも無印の商品はほんと好きなので点数絞ってもいい商品を出し続けて欲しいです。
無印は、過去にも何回か消費者ニーズからズレたり、在庫がたまって上手くいかなくなったところから復活するというサイクルを繰り返しながら広がってきた(下記)。
コロナ前から懸念が顕在化していたが、そこにさらに中国での売上も大きい中でコロナが直撃して、在庫が増加しているところもあるだろう。
一方で、ニトリとかと比べて高いのだけど、やはりそれでも訴求できる世界観を持っている会社だと思っている。
https://newspicks.com/news/4554875
世界から尊敬される日本のブランド無印。そのブランドの精神は、今日のDtoCの哲学の源流のようなもので、ブランドビジネスを学びたい人はぜひ、学ぶべき企業です。

そんな良品計画の決算は、収益は16期連続成長だけれども、2期連続の減益という違和感のある着地でした。

在庫のコントロールは、小売ビジネスの肝となるノウハウです。新しいことに積極的に取り組んできた印象があるので、非常に意外でした。在庫が積み上がる裏には何があるのか。とても気になります。
COVID-19休業で積み上がった在庫を捌くのは大変です。特に冬物。売り上げを上げるために在庫をもつ。その在庫が回転しなくなっている。

これは無印に限ったことではありません。季節ものを扱うアパレルはすべて回転が止まってしまった。大変な状況になっています。
在庫リスクが如実に出ている形になりますね。これからのコロナ禍でより厳しい状況になるかと推察します。良品計画のみならず、これからの店頭販売の小売業は苦境が続くので、舵切り一つで大きく変わる局面です。

なお、記事内の営業収益と営業利益のグラフの色が逆ですね。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
4,574 億円

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