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ここ数ヶ月の間、延期させることで、ちょうど43歳になってしまって助成が受けられない、というような方にはありがたい対応。

生殖医学会は、『延期できる不妊治療は、延期も選択肢に』と声明をだしていますが、
”延期できる不妊治療”というのは、一概には判断できません。
http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf

女性の年齢にもよりますし、
不妊治療への熱意にもよりますし、
コロナのリスクと天秤にかけた時にどちらを重視するかなど、
カップルごとの価値観によります。

40歳をすぎてくると、どうしても年齢のタイムリミットとの闘いという側面はあり、本当に1周期ずつがとても大事になってきます。

本当になんとしても子どもを望むのであれば、43歳前後の方は、
この状況下でも不妊治療を続けるのも選択肢と思います。

もちろん、あと1-2ヶ月、収束するかどうか様子をみるというのもアリですし、

先に採卵だけはしておいて、胚移植はコロナが落ち着いてから、
というのもアリですし、

パートナーと主治医の先生とよく相談して後悔のない方針をみつけて下さい。
ちょっとずれていると思う。コロナの影響で1年間妊娠を延期して欲しいのはわかるが、生殖可能年齢が一年延びる訳ではない。公的なお金なのだから妊娠が期待しにくい年齢の人に補助金を出す蓋然性があるとは言えない。おそらく、今助成ギリギリの年齢の方は不妊治療を続行されるか凍結胚にされているかどちらかだと思います。
先日の生殖医学会の声明を受けた対応でしょうか。はやいな。

「不妊治療の延期を」新型コロナ感染拡大で、日本生殖医学会が声(BuzzFeed、4月1日)
https://newspicks.com/news/4780481
このような痒いところに手が届く措置は素晴らしいと思うが
そもそも不妊の大きなリスクが加齢なので「延期できる不妊治療」というのは変な響き。