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緊急事態宣言とロックダウンの違いがよくわかる2日だった。もともと意味が違うが、ロックダウンは生活に必要なインフラはこれとこれ、以上。国民に守ってほしいことはこれ。
なので、この業種はこうならいいとかこういう考え方もできるとか質問も出てこない。同時に補償の話になれば全てが影響受けていることになる。稼働しているバスや地下鉄は命がけで仕事している状態。ロックダウン直前のバスは窓が開けっぱなしで、短距離乗っても寒く、運転手さんが本当に気の毒だった。
一方、緊急事態宣言はグレーゾーンが多いので質問が途切れない。営業している方からするとその通りだろう。そして生きるための補償は必要不可欠だと思うし、日本的経営をしてきた企業はストックを従業員に還元するタイミングでもあるのではないだろうか。
日本は検査数を抑制し、追跡をしっかりやる方針なのは多くが知っているが、検査数を抑制して母数が少ないことが不安払拭にはつながっていないのではないか。死者数は海外に比べて少ないが、医療従事者の感染が増えれば影響は大きい。ベッドと同時に医療従事者の数もどの国も生命線になっている。
自粛はスタートしたばかり。大都市が1ヶ月の自粛で押さえ込めるのか、1人1人が自分で多くの判断することがとても重要な局面だと思う。
東京以外の増加が気になるところ。
地方はコロナ以前から医師含め医療資源が少ない。その分医療の機能の停止が早い。是非地方の方も気をつけて下さい。
ニュースで、若者が若者が、というので、年代別の感染率=年代別の感染者÷人口、をざっくり計算

年代別の感染率=年代別の感染者÷人口
80代、200人/900万人=0.0022%
70代、400人/1,500万人=0.0027%
60代、500人/1,700万人=0.0029%
50代、700人/1,600万人=0.0043%
40代、700人/1,900万人=0.0037%
30代、600人/1,500万人=0.0040%
20代、700人/1,200万人=0.0058%
10代、100人/1,100万人=0.0009%


60-80代は、他の世代に比べ会社に行かない人が多いと思われ、同じくらいの感染率

30-50代は、満員電車に乗って働く人が多いため、同じくらいの確率でかかっていると思われ、

20代は、働く人に加え、学生の感染分、増え、

10代は、学校閉鎖で、感染限定的

さらに、性別別に見れば、また違いがあると思われる