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”それぞれの企業が、自分はどういう主義だと思ってやっているかを考えて服をつくっていく。そうすれば、すごくいい時代が来る” という言葉に柳井さんの持つ強いポジティブさを感じます。

戦争からでも立ち直って私たちです。コロナ前と同じにはならないかもしれないけれど、今までとは違う方向にどんどん発展・成長をしていくはずです。

ユニクロにとってコロナより柳井さんの健康の方が今後の成長に影響すると思います。是非健康にご留意されて新しい服を作り続けていただきたいです。がんばれユニクロ!
ユニクロがどう変わるのかよく分からなかった。なんとなく気になった言葉は「これからも」。これからはではなく。大きな危機の認識でいることは分かったけれど。ライフスタイルが変わるから服も変わるのも分かったけれど。
柳井社長、コロナの世界的な感染拡大を通じて、最も明らかになったこととは「世界が一つになっている」こと。
今回の「危機」を新たな「機会」に変えるために、古い制度や仕組みを大幅にスクラップし、ゼロベースから出発して、会社のすべてを変える施策をしている、とのこと。賛成です。
実績数値は下記のようになる。1Qは前年比減収減益だったが、2Qは売上の約2割を占める中国が2月は8割減となったのが直撃。
売上:2Q5850億円(YoY-6.1%)、1H1兆2085億円(YoY-4.7%)
営業利益:2Q450億円(YoY-34.0%)、1H1367億円(YoY-20.9%)
当期利益:2Q296億円(YoY-27.1%)、1H1005億円(YoY-11.9%)

下期予想は、下記のようになる。3月月次は売上の半分を占める日本は-28%だったが、連結予想は-13.8%。一定の回復を前提にしてる。中国のように80~90%が即回復となればよいが、そうならないともっと下振れていくという組み立て。
店舗がどれだけ開けるかも不透明な中で、衣服は季節性もあるので、生産をどれだけするか(在庫になれば売れないし、営業再開できたときに売るものがないのも困る)が極めて難しい。
売上:1兆2085億円(YoY-13.8%)
営業利益:83億円(YoY-90.2%)
当期利益:-5億円
まさに人事を尽くして天命を待つ。
平時から周到に備えているからこそ、この危機を機会と言い切れる。
こうした経営トップがいるファストリの社内に、柳井さんの言葉がどう伝わっているのか、どうメッセージしているのか、社内広報に興味津々です。
サプライチェーンが復活し、中国がコロナに関して大規模なロックダウンをしないというのであれば、中国ウエイトが大きい会社だけに戻りも早いかもしれません。しかしECによるDTCをもっとしっかり構築しておけば、と柳井さんは悔やんでいるのではないでしょうか。店舗レスのカジュアルベーシックの台頭を抑え込めるか、これが最大のチャレンジかと。
 私がSDGsに関心を持った時、詳しい方に最初に紹介されたのがファーストリテイリング。柳井さんの発言の行間にも、SDGsへの思いを感じます。
「世界は完全に一つにつながった」

確かに連鎖的にではありますが、波のように影響が伝播してますね。
「個と公」の線引きも9.11やリーマンショックなど
過去の大きなショックよりも、何か不気味に違う印象があります。
確かに人間社会がどう生き抜くか?が大事になりますが、
まだ、何が起きるか分からない状況の中で、
個々人がどうしていいか分からない状況ではあります。

早く今日着ていくファッションを考える日常が戻って欲しいです。
「こういう時だからこそ、危機の根本原因を謙虚に見つめ、深く考え、原理原則に立ち返って、新しい経営を行うことが大事だ。
自分たちは何のために事業をやっているのか、誰のために役立っているのか、一人ひとりの個人は何のために仕事をしているのか。
こういったことを自らに問いかけながら、自分本来の原点に立ち返ることが何より重要なのだ。」
今ほど既存の常識を捨て、本質に立ちもどれるタイミングはない。守りに入るだけでなく新しい世界を一人一人がどうつくるのか、考えられるような精神状態を社会として取り戻したい。
これを経営者として言えるのはすごい

>> 最も大事なこととは何か。
それは、「世界は完全に一つにつながった」という事実をすべての企業、すべて個人が認識し、いま取るべき対策や、今後進むべき道を考えることではないだろうか。
しかしながら、現状は、一部の企業や個人が “自分さえ良ければいい” という考えに走り、「自社ファースト」や「自分ファースト」に陥って、目先の利益ばかりを追っている状況。
感染の爆発的拡大防止をせねばならない非常時とはいえ、いまこの状況をわれわれは憂慮すべきな
大きな企業ほど身動きが取れなくなる。グローバルに展開している企業ほど、COVID-19の影響も大きくなる。リアル店舗と物理的な在庫は、重くのしかかってきます。この難局をどう乗り切るか。苦悩が伝わってきます。がんばれ!
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.42 兆円

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