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800ドル近い値動きが普通に感じてきた… 慣れって恐ろしいですねw バーニー撤退を好感。コロナの収束が見えるまではまだまだ2番底はあり得ると思うので、ここで拾いにいくのは止めた方が無難だと思う。結局のところワクチンが決定的な治療薬が見つかるまでは本当の意味で収束はしないので。
ダウ+3.44%、S&P+3.41%、NASDAQ+2.58%。
ここ数日は、ずっとこのコロナ感染がピークアウトしそうというヘッドラインが踊っている。コロナ自体についてはそうなってほしいし、株価が先行きを示していると信じたい。一方で、現実論として、一度これだけ広範に経済活動を止めて、また今後も感染リスクがあるなかですぐにフル稼働には戻れないだろう中で、景気が腰折れしてきた影響が短期で収まるようには個人的に思えず…今はピークから2割落ちほどの水準に戻ってきている。
10年債利回りは0.05%ほど上昇し0.77%、ドル円は変わらず108.9円、日経平均先物はー200円ほど(米株が日中にもこれだけ上がっている中でむしろマイナス…)。
業種別には不動産+7.41%、エネルギー+6.73%、公益+5.41%、素材+5.00%などが強く、生活必需品+1.41%、通信サービス+1.65%、テック+2.74%などが相対劣後。
個別ではエネルギー系でApache +16.26%、Diamondback Energy +13.54%、Occidental +12.43%、あとはホテル・旅行系でWynn Resorts +13.51%、United Continental +12.38%、Royal Caribbean +11.95%、Marriot +11.80%などの反発が大きく、先行き期待を示している印象。
先行き不透明感が色濃いからこそ、相場の季節性として今年も例年と変わらず、"Sell in May, and go away. Don’t come back until St Leger day."の可能性があるのではないかと思う。気にかかるのはこの局面でどこまで戻せるのか。
リーマンショックの時はここからネガティブニュース連発で地獄への扉が開いた。
これで底なら株式市場への影響は当時より相当程度小さい。
業績が良くなった企業もある。リーマンのときは全業種駄目。なぜなら信用収縮によるシステム崩壊だったから。
ただし戻し相場での高値掴みは気を付けたほうが良い。溺れるものは藁をも掴む。勝手に自分の都合に合わせたストーリーを作らないこと。
8日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価は大幅反発、「前日比779.71ドル高の2万3433.57ドル」で取引を終えています。