新着Pick
22Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
店内飲食を禁止されても、2割減で済んでいることが驚きです。

マクドナルドのようなファストフードは「瞬間消費」です。家を出るときにマックを食べようと思っていた人は少なく、お客の多くは「あっ、マックがあるから食べよう」という人たちです。

だから、「早くて安い」が大事になります。待ち時間が長かったり、価格が高かったりすると、消費者の意欲は簡単に失われてしまいます。瞬間に立ち現れて、すぐに掴まないと消えてしまう。これは自販機の缶コーヒーや駅ナカのジューススタンドなども同じです。

かつては書店もそうでした。「暇だから、本屋にでも入ろうと」としてお客をつかまえて、本や雑誌を買ってもらっていたのです。この「本屋にでも」が大事で、近くにないとこうした需要そのものが消えてしまいます。いまの書店は大型化が進み、わざわざ出かけて、本を吟味する場所に変わりました。

2割減は外食では「ガラガラ」という感じです。楽観はできませんが、それで済んでいるということは、マクドナルドがいかに消費者に愛されているか(=持ち帰りになってでも食べたい)がわかります。
配達の比率が増える事でプラットフォームへの手数料や、自社配送でも人件費コストが増加している中、イートインをベースに設計した企業でデリバリー比率が高まると利益率がどの程度下がるか。この辺りも今後注文したいです。
「米国では99%の店舗が営業を続けているものの、店内飲食を一時的に停止し、持ち帰りと配達だけに切り替えた」
地域によって休業したり、中国のように営業再開したりまちまち。米国では持ち帰りと配達で乗り越えているのですね。
日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
6,954 億円

業績