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ふるさと納税訴訟、泉佐野市敗訴の判決見直しも 最高裁

朝日新聞デジタル
ふるさと納税の対象自治体から外したのは違法だとして、大阪府泉佐野市が総務相に除外の取り消しを求めた行政訴訟で、最高裁第三小法廷(宮崎裕子裁判長)は3日、双方から意見を聞く弁論を6月2日に開くと決めた…
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ふるさと納税の対象自治体から泉佐野市を外したのは裁量の範囲内で合法だとする高裁判決を巡って、最高裁が弁論を開くようですね。ホントでしょうか。
高裁の判決は、高度に政治的なことがらは裁判に馴染まないとして所管する役所の解釈に任せる“統治行為論”の名残をなんとなく感じさせますが、泉佐野市の主張は法令の遡及適用は法治国家として許せないと法律的な視点から判断を求めるもので、「第三者機関」も一旦はそれを認めています。最高裁判所長官の人選に関係しそうな裁判官の定年延長問題が政府の介入だとして話題になっている折もおり、最高裁からどういう結論が出て来るか。ちょっぴり気になるところです。