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最大の理由は、外出制限の中、あまりにも多くのがジョギングをするようになったからである(nombre jugé trop importants de joggeurs)。
「午前10時から午後7時までの間はジョギングなどの運動を理由にした外出を禁止」ということなので、早朝や夜間のジョギングは大丈夫です。
もはや集団ヒステリーとしか言いようがないな。
NPでは有名なHさんによると「マスクをしたひとりジョギングまで禁止するのは非科学的」だそうです。

感染源も感染経路も科学的に確定できていないのにそのように断定することの方が非科学的では?

充分に情報を提供した自主的判断を大事にせず、やみくもな事実上の強制を安易に受け入れることには反対しますが、Hさんの断定にも反対します。
うわー、これはシンドイですね。
ニンテンドースイッチが売れるか!?
ここまで踏み込むのには驚きました。確かに毎日部屋にこもっているといつもはやっていないはずなのにジョギングがしたくなる人が多いのかもしれません。
その結果密が生まれてしまえば感染の巣となります。
私たちの住む地域では最近スタンフォード大近くの有名なハイキングスポットが閉鎖になってしまいましたがまだジョギングの禁止はされていません。
警戒を緩めろ、と言いたいわけではないですよ。むしろ逆。

日本を含めたアジア各国が春節前からの最大限警戒していた事を、今更、感染爆発が起きるという数理モデルを示す専門家は考慮してないと思いますよ。
そりゃあ、一人が何人に感染させる、とかモデルに組み込めばそうなりますよ。でもね、感染力は個々人の衛生管理でかなり変わりますからね。

警戒を緩めろ、と言っているわけではないですよ。
ジョギングはok, ジョギングは1km, ジョギングは1h, ジョギングは朝晩のみ.. とどんどん制限が増えていきますね。施策の逐次投入はスマートそうに見えますが、第一次世界大戦の時に編み出されたランチェスターの理論からするとウィルスとの広域ネットワーク戦には都度の施策を無力化し被害をさらに深刻にすると言われますね。パシッと一括投入したい、でも民主国家は緊急事態といえ国民の意識が緊急性を感じてなければ現実的に執行できない。罰則があるからすぐ行使できるわけでもなく、罰則があるから行動してくれるわけでもない。要請へのコンプライアンスやソーシャルプレッシャーで運用するしかなく、これが機能しなければ今後のために強い強制力とそのlaw enforcement実行部隊を持った立法がされてしまう。

日本では「他国のように強制できない」という報道が過剰にされるようですが、「他国」がどこかによりますが自由や個人を重んじる民主的な国はほとんど同じ状況ですよね。トランプ大統領さえも「そんなことしたら憲法違反だ」と強制執行には慎重です(あんた今ごろ憲法を遵守ってこれまで何個訴えられてるの?というツッコミも当然多い)。

ニューヨーク知事は先日「長い自宅待機要請によって平穏が奪われた日常は憲法に違反する可能性がある」と言いました。普段はソーシャルディスタンスを守ってない一部の市民に怒り続けている彼ですが、少しやっていなかったジョギングを娘や犬と再開するそうです。彼は法律家でもありますし規制当事者側も現行法濫用のリスクをマネジメントしているのかもしれませんね。
健康維持のために、散歩やジョギングは推奨されている国や地域がほとんどですが、パリでは感染拡大を受けて日中のジョギングまで禁止になってしまったようです。
フランスではジョギングに、ワインとサンドイッチを持っていくらしい