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まさにチャンスでもある。
そしてベンチャー側は高騰してしまった自社の時価総額を見直す機会にして欲しい。

もちろん既存株主は怒るだろうし、節税責任はしっかりと果たさねばならないし、場合によっては経営者は自らの経営責任を取らされることも起こり得ます。
それと恐らく高騰した役員報酬の水準を是正する必要もあると思います。

僕は生活できないレベルの報酬にするのは反対ですが、まだ何も為していないベンチャー経営者が大企業の同年代の人たちと比較しても高額な給与を得るのには反対です。
本当の意味でリスクテイクした従業員たちにはそうするべきかもしれませんが、成功した暁には一番大きなメリットを享受する経営者たちはその分抑えないとダメだと思っています。

ここからはホンモノしか生き残れない過酷な環境となると思いますが、その中で時には事業をピボットして生き残っていこうともがく人たちを僕は応援したいです。
「も」というよりは「こそ」が正しい。アメリカはスタートアップと言えども例外でなくワイルドな資本主義、業績が傾くと他の国より比較的簡単にレイオフする。アジア諸国のほうが善し悪しはともかくもう少しウェット。

投資家も世界中でこぞって、ドライに切れ切れと連呼している。
ベンチャーキャピタル最高峰のセコイアキャピタルはリーマンショック時も今回も、全投資先ならびに世間に対するいわば通達を出した。書いてある事は前回も今回も、乱暴にまとめれば「コストを斬れ、直ちに、そして大胆に斬れ」だ。そしてコストとは書いてはいないが言わずもがなほとんどが人件費だ。

シビアな世界、言うは易しでそれぞれ生活がある。しかしスタートアップは被雇用者であれストックオプションや将来キャリアステップアップ等でキャリアレバレッジを図る代償として一定程度のリスクは覚悟せねばならないという事だろう。
問題は、平時なら勤め先スタートアップが倒産しようが、そもそも意欲も能力も高い人が多いので、大手に就職できるが、戦時は違う。経営者はそれを分かったうえで解雇する。非常に厳しい。先日ある国のあるスタートアップ関連メルマガで「解雇する事そのものではなく、解雇した先にメンバーの勤め先が無い事が明白である事に絶望する」という記事があった。世界中で資金を集めまくった起業家が今、その絶望を感じている。
一端を担うVCとして考える事しきりである。
先行して株式市場のボラティリティが上がっていますが、これが実際の経済に波及してきます。

人材も損切りをする会社、買い向かう会社とそれぞれが現在の内部外部の状況を考えて行動します。株式で言う取扱高が増える(流動性が高まる)状況です。

ボラティリティが収まると基本的には下方になり流動性がなくなり取扱の総数が減ります。こうなると不況となります。私は半年から1年かけてこの状況になる確率が高いと考えています。

今会社勤めの人はできるだけ留まることを勧めます。そうでない人はできるだけ早く次の仕事を見つけることを勧めます(でも試用期間があるので基本的には転職は勧めません)

経済は必ず復興します。時間の問題だけです。あえて逆張りして大成功を目指す手もありますが、命がかかっている場合には命を優先した方がいいと思います。スタートアップで働くには死ぬほど時間を使って人と会う必要があります。今人と会うことは健康上のリスクが高いのです。ただ落ち着くのを待っていればいいだけのことです。
そもそもアメリカのスタートアップはバブりすぎていたので、これを機に適正なバリエーション調整に入るのは結果的に良いと思う。とはいえ解雇された人たちはしんどいよなぁ。。きっとバブルで高額オファーで働いていたと思うので、このタイミングでの解雇となると、その人のマーケットバリューのギャップはかなり大きいと思う。やはり給与というのはあんまり高額だと選択肢を失うしキツイんですよね。上げすぎない方が実は未来の可能性を残せる。
コロナを理由に解雇を実施したスタートアップの人員削減の割合は大体10-30%。誤解を恐れずに言うと、この割合の人員削減で放出された人材に、社内で評価の高い人は少ないと思います。コロナを機会にパフォーマンスの悪い社員を解雇するといった側面も多少あるかと。
人材の流動化は米ユニコーンに限った事ではなく、日本においてもリモートワークの導入など働き方、時間の活用方法が大きく変化する過程で、大企業、スタートアップ共に人材の流動性はこれまでと比較して高まるものと推察します。
こういう時に「人材獲得の好機」などというと、
批判を受けるかもしれないが、優秀な人材を
埋没させず、活躍できる舞台を与えるという
社会的責任もあると考えて、積極的に採用を進める
会社はあってしかるべき。わが社もそうしている。
資本主義という仕組みは意外と強靭です。
ここ、シリコンバレーでも、人材市場には、普段では、とてもアクセスできない人たちも、たくさんでてきているという話です。

みんなが辛いとき、当然、自分も辛いわけで、そんな時に張れるかどうかですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「米国の主要220社のうち少なくとも約1割が人員整理を開始し、4200人超が雇用を失ったことが分かった」とのこと。
新型コロナウイルス前までは勢いのあったスタートアップですが、体力のあるところは良いですがそうでないところは厳しい状況なのだろうと思います。

「スタートアップの人材流動性は高く、別の会社に移ったり、起業を選んだりする人材も多くなりそう」
コロナで需要が高まっている業界もありますし、起業するという方もいらっしゃるのだと思います。
スタートアップバブルとそれに紐付く人材のバブルも当然影響受ける。だけど、大手スタートアップから新たな小さな変革者に人が移動することで次の時代のイノベーションも生まれる。悪いことばかりじゃない