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人と繋がるためには非接触で。皮肉なレトリックですね。
でもこれが現実。
宅配問題などは今後そこまでとは言わないまでもロッカー設置等での対応は進んでいるしキャッシュレスも時間の問題。
今回の件で一気にトリガーが引かれて加速度的に進んだだけ。
数年後の未来が一気にやってきた。
消費者の生活や思考の変化への対応に企業は今まで以上にスピード感のある対応が求められる。
英国で、新型コロナウイルスに対する懸念から、「非接触」を目的として、現金の使用が50%減少したという。驚きの数字。日本ではコロナウイルスの媒介として、現金はあまりフィーチャーされていないように感じますが、周知されれば、これを機にキャッシュレス決済を利用する人が増えそうですねキャッシュレスといい、リモートワークといい、コロナが不可避な改革の推進力となっているのは何とも皮肉です。
先日、Walmartで、ネットで事前注文、店舗にピックアップに行ったのですが、端末上でサインしないといけないものを「COVID-19の件があるのでサインはなしでいい?」と聞かれて「はい」と答えて、結局、端末にも触らず、商品だけ受け取って帰りました。

最近では、端末画面、ボタン、取手など、いろいろなところでも感染の可能性があるということで、本当に「ノータッチ」で受け渡しができるように工夫されています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
とはいえ、小売店舗に至るまでの製造・物流などのプロセスで様々な人が触っているのも現実…
「非接触」近年テクノロジーの進化によって小売業界でも取り入れられつつありましたが、ここへきてリモートワーク同様小売業界でも緊急時のリスクヘッジにもなると感じます。

リアルだけ、オンラインだけでなく両方を兼ね備えているのがやはり強いのではないでしょうか。
ローソンストア100にセルフレジが導入されたので使ってみた。
通常のレジをセルフレジとして転用している(と思われる)。
バーコードリーダーは手で持って読み取るハンディタイプ。

バーコードリーダーの取り扱いで、敬遠される可能性はありそうですね。
普段は大して気にしませんが、コロナウイルス感染拡大の時期でもあったので、リーダーの発光部を上に向けて置き、簡易的な非接触システム風にして利用。読み取りの何度が若干上がるけど、セルフレジとしてのメリット、役割は満たせたと思います。

通常のレジを転用するコストの低さはありますが、非接触という視点だと、改善の余地がありそう。
小売だけではなく、製造、物流も非接触を進めているのが中国。