新着Pick
12Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
SDGsを評価する客観的指標が必要というのは以前から言われていますが、影響範囲の膨大で非常に時間がかかるでしょうから、まずは民間主導でコンパクトに始めるというのは面白いと思います。すでに試験導入が進められていた同社のSDGs達成度AI分析サービスでは、CO2削減量、スマートメーターデータ、健康データ、POSデータ、教育費など、様々な数値を使用して分析しているようですね。https://ideasforgood.jp/2020/02/12/sustainable-lab/

結局、プラットフォーム参画企業をどこまで広げられるかで、新たなお金の流れを生み出し人々にさらにSDGsを普及できるのか、それとも一部の熱心な人たち向けのニッチなサービスに留まるのかに分かれそうです。スマートシティと連携して、都市内の広範な事業者を対象とするチャレンジができるとよいと思います。
また、現在のところは消費者・運営事務局(GIRIGO)・参画企業の中の、民間的なお金のやりとりのようですが、これに国や自治体が資金を拠出するとどのような効果が得られるのかも、見てみたいところです。

なお、小さなことですが個人的には「SDGsマイレージ」の呼び方が気になります。環境の視点からみると、マイレージ=距離は、どうしても運送などのCO2の発生を想起させるような・・・。某ステーキチェーンの「肉マイレージ」に、外国人が「肉なのになぜマイレージ?」と突っ込んでいたのを思い出してしまいました。
こういうのは既存の楽天とかのプラットホームがやり始めると一気に広がりそう。

それにしても、SDGsもゴールをどう達成するかより、どう消費するかになってきましたね。