新着Pick
75Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ゴーブ内閣府担当相によれば、ジョンソン首相の代行を務めるラーブ外相は、安全保障上の重要な意思決定を行う権限も持っているそうです。いざという時には、核のスイッチを押す権限を持つということです。内閣の合意に基づくことを強調されましたが。

このような詳細の権限を明確にしておくことは、万が一の有事に素早く対応するためにも、抑止を機能させるためにも、極めて重要だと思います。

詳細はこちらの記事をご覧ください:
https://www.independent.co.uk/news/uk/politics/boris-johnson-coronavirus-dominic-raab-security-hospital-intensive-care-a9451866.html
気味が悪過ぎる程に、まるでウィルスが欧米に対して仕掛けた第三次世界大戦のように思えてならない。
引っ込めはしたものの集団免疫、いわばノーガード戦略のごとく最もワイルドな対処法を唱えた国の大将狙い撃ちで一気にICUまで持っていくこの圧倒的な戦闘力の高さ。

あまり文学的になるのも不謹慎だが、このウィルスは我々に謙虚や調和を促しているように思える。
人間活動が強制中断された今日、世界中の空は澄み渡ってきれいだ。
下記記事ではジョンソン首相は肺炎とは診断されなかったとのこと。
【ジョンソン英首相、肺炎と診断されず 自発呼吸で容態安定】
https://newspicks.com/news/4799293
集中治療室にて酸素の供給は受けたものの、人工呼吸器は使用せず自力で呼吸をしているなど容体は安定しているようです。
少し安心しました。

【ジョンソン英首相、集中治療室に 新型コロナの症状悪化】
https://newspicks.com/news/4796235
一国の首相の安全策ということでややオーバーにケアされているだろうが発症から10日以降で集中治療室入りというのが重症化する(中国からの報告の)典型例。どんなに助けたくても特別な薬があるわけでも無い。
おそらく血漿輸血なども検討されていると思うが、副作用の懸念もあるので最悪の事態を想定して権限の移譲などの準備をされてるのだと思います。
本当に心配ですね。。。。