新着Pick
87Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
新型コロナウイルスについて、収束に向かっているとまでは言い難いけれど、感染拡大が鈍化していることを好感して大幅UP。
ヨーロッパの死者数が減少してきていることを見ると、アメリカもピークに近いと期待でき、株価を押し上げた様子。
2月下旬、ちょうどイタリアでの感染者数が1,000人を超えた頃から相場が不安定になり、その後、1ヶ月間以上、相場の乱高下が続いています。

そこで、3月9日(トランプ大統領の非常事態宣言の2日前)から下記の投稿を繰り返し、今回で16回となります。

不安定な相場は、金融市場が不確実性を消化するまで続きます。金融市場の情報の消化スピードが極めて早いことから、社会・経済の混乱がまだ続いている段階で、金融市場が先に安定化することになると思います。しかし、今が果たしてその時期と言えるのか、まだわかりません。

ーーーーーー
新型コロナ・ウィルスが社会や経済にもたらす影響について、まだわからないことが多すぎます。

このような不確実性は、金融の世界では「リスク」そのものであり、相場を大きく上下に揺り動かしながら、数週間から数ヶ月かけて相場を押し下げていくかもしれません。

しかし、仮にそうなったとしても、経済的な影響は一時的なものです。10年後、20年後の世界経済は今よりもはるかに成長していると考えるのが自然です。

10年、20年かけて働きながら資産を築いていくという観点からは、今回の相場変動の影響はそれほど大きなものではなく、「長期・積立・分散」による資産運用をこれまで通り続けていくことが大切です。
ーーーーーー
ダウ+7.73%、S&P+7.03%、NASDAQ+7.73%。
大幅反発、3月26日の反発局面高値の2万2552ドルも上回った。10年債利回りは0.68%(昨日日中0.62%ほど)、ドル円は109.25円(0.35円ほど昨日日中から円安)、日経平均先物は+300円ほど。
死者数の増加がピークアウトしているように見え、そこへの反応。終息・収束してほしいと思うと同時に、一方で既に大量に患者がいて医療崩壊をしている地域が多く、また景気は悪化していく中でこれ一発で戻っていくほど楽観的には個人的にはなれないのだが…
業種別にはテック+8.78%、公益+7.85%、消費財+7.73%などの反発が強く、生活必需品+3.92%、エネルギー+5.15%、ヘルスケア+5.40%が反発しながらも相対劣後。
個別ではMGM Resorts +22.02%、Royal Caribbean Cruises +21.40%、Carnival +20.06%、Marriot +19.48%、Boeing +19.47%などやられていた銘柄の大幅反発が大きい。
パニック売りが一服してからは、先行きの不透明感が色濃いからこそ、割と素直に季節性を遵守するような直近の値動き。現時点では一時的な局面と捉えるのが妥当だと思う。ただ、戻り局面は意外と長く感じられるので、根拠が定かでない中で安心感が醸成されたところで…というのがお決まりのパターン。今回ははたして。じっくり観察のしどころ。
グローバルで死者数の鈍化傾向が出てきているのが大きい。もしかするとレムデシビルなど既存薬の投与が効果を発揮し始めたのか。こういう相場は攻守目まぐるしく入れ替わるけど、アルゴの普及が変化をより大きくより高頻度にしている #米株 #ダウ
石油の調整減産合意も近いのではないかという期待もあるかと思います。
気が早いですねー。
まあいい売り場が来ていることは確か。
上がったら売り、は継続。
株式指標についてですが、今は中長期のトレンドというより、その日その日のイベントに対する好悪の感情が表されているインディケーターと理解したら良いと思う。