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富士フイルムが上場来高値、アビガンの海外無償提供を材料視

Reuters
[東京 6日 ロイター] - 6日の東京株式市場で、富士フイルムホールディングス<4901.T>が大幅高となり、2月25日に付けた上場来高値5890円を更新した。子会社の富山化学が手掛ける「アビガン」について、政府が海外への無償提供意向を示したことを材料視。「アビガン」の一段の需要拡大期待から買いを誘った。
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デジタルカメラが一般化され始めた頃には、もう先がないと言われたフィルムメーカーも、化粧品や医薬品分野で存在感をつけてしっかりと生き残っています。
日本流のイノベーションここにあり。アビガンが救世主でありますように。
対米従属と言われる日本ではありますが、治療薬の模索には方針が違うんだなーと感じた次第。
トランプ大統領はヒドロキシクロロキンを国内に備蓄していると今朝も演説で述べてましたが、こうなったら各国協力して、可能性のあるものすべて試して希望の光を見つけてほしいですね。
富士フイルムホールディングス株式会社(ふじフイルムホールディングス、英語: FUJIFILM Holdings Corporation)は、富士フイルムと富士ゼロックスを傘下に持つ持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.40 兆円

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