新着Pick
137Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
多くの業界で、今後、資金繰り難の会社が増えます。その時の流れ。
【資金調達】
1. 銀行からの融資(社債)
2. 資産・事業・子会社の売却
3. 増資(普通株・優先株)
4. DES(融資の株式化)
【経費節減】
1. 費用削減
2. 人員削減
➡️これでダメなら
1. 私的整理
2. 民事再生
3. 会社更生
4. 破産

https://twitter.com/nsayama/status/1246415675100299264?s=21
創業者融資は相当簡単に出るので、まだ残高のないところは、ひとまず計画値だけ作ればまず間違いなくすぐに通ると思います。

問題は、すでに残高があり、それなりの業歴がある多くの中小企業群です。
政府が追加で補填するのは金利部分であり、元本は返済することが前提です。今回、今打撃を受けているキャッシュビジネスの業界は、運転資金を必要とせず、薄利でビジネスしてます。
つまり、今回の融資は、運転資金ではなく、返済目処のないレバレッジ資金を申請することになります。
普通の融資審査でそれほど通るものではありません。

ゼロ回答はさすがに多くないと思いますが、売上を補填するほど強力なものではありません。
一時しのぎの金額で凌げるかは、これからの自粛モードの期間次第。すぐに解除されるようにも思えないので、緊急対策は言葉通り躊躇なくやる必要出てくるだろうと思います。
現時点で申請している企業は、(表現は厳しいですが)もともと体力の弱い会社の割合が多いと推測されます。

コロナによって(それまで健全でった)業績が悪化した企業が、今後申請に駆け込んでくるでしょう。

つまり、10万件はまだまだ序の口。
30万、50万になることも想定して準備を進める必要があると考えます。
金融公庫の情報は3月23日時点のもののため、もっと現在は多いと思います。
それにしても、予想以上に申込に対する承諾の割合が少ないですね。これは、申込完了後承諾前の件数が多いのか、承諾の可否が決まった件数に対する申込数なのかが不明なので、詳細を知りたいです。

今後民間金融機関も無利子無担保の融資を進めることもあり、より情報が複雑化してくると思いますが、できるだけ早く確実な情報を入手し、クライアントと共有したいものです。
年度末の資金繰りを、なんとか凌いだ中小企業が多いと聞く。これらの申請は今後、さらに増えると思っておいた方がよい。したがって企業倒産は時間を少し置いてから、増加にシフトしていくはず
まだまだ増えると思いますし活用すべきと考えていますが、借入金なことに違いはないです。将来の自分の首を絞めすぎないよう、バランス良く進めて欲しいなと思います。
2年前に法人作ったけど創業者融資まだ受けてなかったので、この週末で資料作って週明けに申請予定。出来る限りの生活防衛はしておこうと思う。