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私の住むカリフォルニアが外出制限になって19日目です。
大学の研究室は許可を得た限られた人しか入れません。
ミーティングはZoomを使用、Skypeより使用感は良いです。
多くの学会がキャンセルされましたが、著名な研究者が替わりにZoomで発表をするようになり、本来学会に行く予定のなかった人が学会発表にアクセスできるようになるという不思議な状態が生まれています。
ZOOMの使い勝手の良さは確かにあります。いま、セキュリティの問題が出てきていますが、好調なZoomにとっては大きな正念場になりそう。他のツールはいまが攻め時だと思います。
これは、フロックではありません。ZOOMは、以前からシリコンバレーでは、デファクト的に活用されていました。

もともと、CiscoのWebExを開発していたエリックさんが、音質に課題を感じ、そこにフォーカスしたものをZOOMとして開発し、シリコンバレーで使えるようにUI/UXを、しっかりと考えた作りになっていることが本質的な勝因ではないでしょうか?

勿論、マーケティングや、動きの速さはあると思いますが、肝心なモノの出来やユーザー体験がなければ勝てません。

細かいところで言えば、「仮想背景」「外見の補正(美肌モード)」など、ユーザーによりそった機能があることも要因だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません