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「外に出るな、家にいろ!」という論調より、家から出たくなくなるインドアコンテンツが充実する方が平和だと思う。。

YouTubeのショートアニメとか、在宅でもクリエイターやアーティストがクラウドでコンテンツを持ち寄って、この際に強烈なIPを生み出せないものかと思います。
日本では、星野源さんがおととい夜のインスタグラム投稿で #うちで踊ろう ムーブメントを始めて、源さんの歌に音楽やダンスをつけるコンテンツがSNSでめちゃくちゃ盛り上がっています。

(手前味噌ですが私の星野源さんとのコラボ動画もついに3万ビューを越えました:
https://www.instagram.com/p/B-gf6wCActF/ )

星野源さんの投稿は、動画一本でいかに在宅時間を楽しませるか考えぬかれた、素晴らしいコンテンツの例です。

音楽家として物理的には何もできませんが、オンラインでできることってたくさんあるじゃないか!と発想を転換させられるとても良い機会です。
私達が住むカリフォルニアでは外出制限が始まって18日目に入りました。スタンフォード大学の研究室もコロナ関連以外はほとんどが強制ストップです。
空いた時間を利用して、自身の専門性と以前塾講師をしていた経験を活かし、ウイルス感染の基礎知識を小学校高学年でもわかるレベルでやさしく解説する動画を公開しています。
是非ご家族で自宅でご覧ください。
過剰な不安や楽観を防ぐためにも今こそ知識と教養です。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLhZK0Os7ExEEP3wydYgVJnYw3eD3uQvv4
既存メディアは、企業が広告費を抑えたら、収益は当然下がる。
YouTuberもCPMが下がっていると聞いている。

メディアは広告費以外のマネタイズが必要ということだと捉えている。
ここに来て、改めてYoutubeということが、非常に興味深い。

忙しい時にはTiktokなどのショートムービーだったが、それだと、笑いなどの盛り上がりを一定時間維持できない。

そういった意味では、ここで一度、Youtubeに先祖返りという印象もある。

TVは、同じコンテンツを繰り返し流しているが、ある程度流しておくことでアップデートがわかるので、みな、点けっぱなしにしているのではないだろうか?

気になるのは、今のYoutubeの新しいコンテンツの大半が、即席感あふれるもので、従来からやっているYoutuberの域ではないこと。

うまく、完成度をあげるためのプラットフォームがでてきたら大化けするかも。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません