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いろいろ考えさせられる事例ですね。
感染発生場所を公表することの意義は、その施設をその時期に利用した人に警戒を呼びかける、匿名にすることで起きうる周辺類似施設への風評被害を防ぐ、などの意味があると考えられます。ただそれは感染が確認された過去のある一時点の「点情報」であることに注意が必要です。
実際のマップも拝見しましたが、例えば3月初頭に1人の感染が確認されたある保育施設の情報が「報告日:調査中」として今もマッピングされているのは、現在でも有用な情報といえるのかどうか。まとめられることで情報が新たな意味や価値を持つ例はたくさんありますが、今回は、「何を目的にして、どういう内容の情報をどういう形で提供するか」という点の精査がもう少しあっていいケースと感じました。
弊社NewsDigestで、近隣で感染事例のある場所が地図で確認できるマップ機能をリリースしました。
※Web検索に残らないよう、アプリ内でのみの公開としています。

こうした情報は接触者の発見など感染経路の特定に不可欠なため公表されていますが、統一的に整理できていないために呼びかけが十分届かない課題があります。そうした点を解決し、感染拡大のペース抑制に貢献できればという考えです。

無用な風評被害等を防ぐため、消毒済みなどの事後対応が明らかになっている所については、その旨も明記しています。
中国のwechatミニプログラム上で感染者の位置情報が見れる上に、個人により感染者を発見した場合通告もできる機能が出た時は、周りの目がかなり怖く感じた。
人間同士による監視のし合いが1番恐ろしい。
どうなんだろ?場所の問題というより要は人の問題なのであって、場所に責任があるかのような誤解を招くだけだと思うが?
3.11の際は道路交通、被災、電力などの情報が民間の知恵で自然に共有されたが、今回は官製の報告に集中していますね。しかも感染者数と引きこもれ司令ばかりが目につく。こういうサービスが使える、こういう運動ができる、といったポジティブ情報も増えるといいな。
JX通信社のサービスとのこと。
アプリは下記のプレスリリースからダウンロードできます。
https://jxpress.net/5872/
もう無駄。都内ではクラスター対策は決壊した。