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随分昔ですが、民放テレビで、アマゾンの奥地に暮らす先住民族の村の生活を取材した番組がありました。

英語を教えていた子供と観ていたので印象深く覚えていますが、滞在クルーは全員マスクをしていました。
普段世俗とは一切接しないで生活しているので、免疫条件が違うそうです。
彼らの生活の中に存在する細菌やウイルスには強くても、私たちが普通に罹患する風邪でも重症化するリスクがあるそうです。
だから、原地行政は、学校に行くことも強制していないし、必要最低限の生活物資だけを届けているそうです。

先住民族の保護は、かなり大変なんですね。間違えると絶滅してしまうということになります。

追記
ご興味があればこちらの記事が参考になります。アマゾン川流域は一番文明非接触先住民族が多いそうです。
https://www.businessinsider.jp/post-163378

アフリカは確かにマサイ族はスマホを使いこなしていますが、アマゾン川流域は熱帯気候で森深く、欧州人も、早々手を出さないのではないでしょうか?
「アマゾンの先住民族は外界との接触が少ないため免疫力が弱いとされ、まん延すれば多くの犠牲者が出る恐れがある」
なるほど。なぜ感染したのかというところが真っ先に気になりましたが、そういうリスクも確かに。今後広がらないか心配です。

新型コロナとは関係ないニュースですが、今日は下記のような話題も。新型コロナの脅威がアマゾンの奥地まで広がり、マイクロプラスチックは深海にと色々考えさせられます。。
【新種の深海生物にプラ粒子 英大研究グループ、マリアナ海溝】
https://newspicks.com/news/4782916
大航海時代でしたか・・・たった一人の欧州人が持ち込んだウイルスで南米の莫大な命が奪われたと記憶しています。

確か、ニュージーランドやオーストラリアでも同じことが起こったはず。

当時は飛行機も鉄道もありませんでしたが、あっという間に感染してしまったのです。

つまるところ、ウイルスを物理的に遮断するのは不可能なのです。

できることと言えば、感染を遅らせている間に有効な治療薬やワクチンを作ることでしょう。

封鎖は時間稼ぎに過ぎません。
世界中の英知を集めて、新薬等の開発を急ぐことが最優先です。
今回感染者が見つかった地域が適切な医療措置が受けられる最も近い町からどの程度離れているのかはわかりませんが、調べてみたら州都から880kmも離れているとのこと。即座に病院に行ける場所でない可能性があります。ご自身も医療従事者とのことですが、重症化しないことと感染が広がらないことを切に願うばかりです。
うわぁ、休暇で感染し、アマゾン奥地に持ち込んでしまったのか…これはかなり心配です。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
131 兆円

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