新着Pick
71Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
このパンデミック は手のつけようがありません。「トランプ政権は感染拡大防止策を取っても米国の死者が10万~24万人に達する恐れがある」とコメント。

感染拡大防止策が機能しなければ、さらに死者が増えることになり、経済活動は完全に麻痺してしまいます。米国で医療崩壊はすでに既知の事実。まずは治療薬とワクチンができることですが、それを実行する人が足りない。

何かいい解決策はないものでしょうか。
1929年の世界大恐慌ではダウ平均株価は一時90%近い下落幅になりました。今回のコロナウイルスも、理由は違えども、少なくとも短期的には恐慌に近い状態を招いており、また1929年当時と同じく、それまでの株価が相当にバブル状態であったことを考えると(1929年の反省から中央銀行や政府の役割が明確にされた今でも)株価の下落余地はまだまだあると考えた方がいいのではないでしょうか。その中央銀行や財政支出もリーマンショックを機に世界中が目一杯やってしまった後でもあるし。
先行きの見通しが立たず、市場全体を不安が覆っている状態にあるので、売り押される日があるのはやむを得ない。目先はそれをこなしても戻し局面を継続できるか。とはいえ、この局面も短期的なものとして見ておかざるを得ないと思う。平常時以上に無理と油断は禁物。
ダウ-4.44%、S&P-4.41、NASDAQ-4.41%。
日本時間から下がっていたので驚きはない。ADPやISMは悪化ではあったが、悪かった市場予想よりはマシだったが、これから本番ということで反応せず。10年債利回りが0.7%→0.6%とまた低下、3月9日に瞬間風速0.4%割れもあり次に意識されるのは0.5%以下か。ドル円は一時107円割れしたが今は107.2円で、日経平均先物は-350円ほど(ダウ先物は引け後はほとんど変わっていない)。
業種別には公益-6.12%、不動産-6.11%、金融-5.97%、テック-4.71%などの下げが大きく、相対的に小さかったのは生活必需品-1.83%、ヘルスケア-3.86%、通信サービス-3.93%など。
個別ではまたクルーズ船・航空会社がが下落モードに入っており、Carnival -33.18%、Royal Caribbean Cruises -19.89%、Delta -16.33%、Boeing -12.36%(ただいずれも3月20日前後の安値近辺かそれより多少上回っている)。あとXeroxと買収破談になったHP -14.52%。
NYダウは前日比マイナス973.65ドルの20,943.51ドルで取引を終了しています。

米国ではシェールオイル関連企業が初めて経営破綻したり、東部ニューヨーク州単体の感染者数が、中国全体の感染者数を上回るなど、ネガティブなニュースが相次いでいます。
【米ホワイティングが破産法適用申請、原油安がシェール業者に打撃】
https://newspicks.com/news/4782217
【米国の感染者20万人超す NY州だけで中国上回る】
https://newspicks.com/news/4782511
出来高が少ないようですから、大口のファンドの売りに引きずられやすい地合いになっているかもしれません
このような場合はバッドニュースに注意が必要です
ナイフは当分落ち続けそう