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そもそも、東京都の年齢別人口分布自体、30代以下が4割です
https://www.di-d.jp/aa_graph1/
年齢による分析は、特に有意な結論はなさそう。
厚労省の発表によると最近の感染者増は主に日本国籍以外。
4/1の新規感染者255人のうち、日本国籍は36名。

都市封鎖より鎖国政策が先?あるいは外国籍の方はかかりやすい?
あらゆる観点でデータ分析して対策を求む。

・4/1   陽性 2178人(日本国籍 1088人、海外移入 285人)
・3/31 陽性 1953人(日本国籍 1052人、海外移入 275人)
・3/23 陽性 1089人(日本国籍 781人、海外移入 146人)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
この意味合いの出し方はひどい笑
その世代から言わせてもらえば、40代以上ちゃんとしてくれと。
そもそも10代区切りかと思いきや、40代以上まとめるのはどうしたものか。人口比に対する感染率で語るべきでしょう。
元々、年代別に人口違うんだから、、、と思い、ちょっと調べてみました。

下記、年代別の東京都の人口(万人)、感染者数(人)、感染率(%)で示しました。記事の円グラフからは、この3つの年代の数値しか分からなかったのですが、20代と30代の感染率は、ほぼ同じですが、40代以上はひとくくりにされているので、参考になりません。

【訂正】40代の感染者数ではなく、40代以上がひとくくりにされていたので、計算しなおしました。

年代別人口、感染者数、感染率
10代: 102.6万人
20代: 153.1万人→62人(0.004%)
30代: 187.1万人→89人(0.0048%)

40代以上:752.9万人→ 253人(0.0033%)
40代: 219.6万人
50代: 176.5万人
60代: 142.4万人
70代: 136.4万人
80代: 78.0万人

人口の数値については下記urlから拝借しました。
https://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010050000001013000/16

※スマホでコピペしながら計算してるので、間違ってたらすみません。
感染という点からすれば、若い世代の方が比率が高いのでしょう。
高齢者と違って「移動」や「集まり」が多いでしょうから。

問題は、若い世代の中には「感染しても重篤化しない」と、高をくくっている人が少なくないことでしょう。

身近に高齢者のいない単身者等であれば、尚更です。

危機意識が低いから、あちこち動いたり集まったりして感染する。

医療費の1割負担など、若年層の犠牲の上に高齢者層を偏重してきたので「どうして高齢者のために自分たちが犠牲にならなければならないんだ!」という意識が芽生えてもおかしくありません。

これを機に、医療費負担の公平化や年金について若年層に配慮する政策を打ち出してはいかがでしょう?
アメリカでは、若者の感染だけではなく、想定以上の重症化(持病なしで死亡するケースも)かなり多く、その深刻さがニュースを賑わしています。

https://www.google.com/amp/s/amp.theguardian.com/us-news/2020/apr/01/coronavirus-young-americans-covid-19
「NHKが先月25日から1日までに感染が確認された416人全員の年代を詳しく調べたところ最も多かったのは30代で89人でした。」
若い方も十分留意する必要がありそうです。
海外でも10代の方がお亡くなりになるケースも出ており、心配です。

今朝は下記のような記事も出てます。
【「若くして基礎疾患がなくても亡くなる人を2週間で何人も見た」 NYの医師、故郷の日本に強い訴え】
https://newspicks.com/news/4781831
高齢者の罹患が院内感染で増えているのはやむを得ないとしても、若年層が飲み会などの自発的な行動で感染を増やしているのは残念です。ほぼ強制的な出勤中に罹患した場合の割合も知りたいですね。データがあればリモートワークが一層進むかも知れません。
伝えたいことは、きっと、

若い人ほど行動力があり、また重症化しない確率が低いので、知らない間にコロナウイルスを撒き散らしてしまいます。
そして、その相手が高齢者だと重症化する可能性が高まります。若い人達に気をつけてと言っている理由は、そういう意味もあるんです。

ということなんでしょうね。
私、ジムが休業なので、家でヨガや体幹トレーニングをして、近くのこじんまりした商店街で買い物をして、ついでに銭湯に行く…という日課になりましたが、この商店街と銭湯、高齢者ばかり。しかも顔ぶれは決まっています。私は家で仕事をしているので、銭湯に行っても大丈夫かな?と思いますが、もし、都内に出て仕事してたら、あの銭湯大好きおばあちゃん達を考えると、銭湯には行かないと思います。
聞くと、85歳なんてざら、銭湯が一番の楽しみ‼️だそうです。
ジムに行けないなった超高齢者の行動範囲は、若者とは比べ物にならないくらい狭いのです。
若いうちは、超高齢者のライフスタイルは理解し難いと思います。
ウエノ・コウスケさんがポストしているように、東京都の年代別人口比率を考えると、この数字はむしろ当然。数字はウソつかないけど、数字はミスリードの源泉になりやすい。こうした統計は、正確な分析が必要かと思う。