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コマース全体のパイは急激に落ち込んでいます。買わなきゃいけないものがオンラインにシフトしているという点で一部の勝ち組と多くの負け組が出てきます。オンラインコマースは11月12月のホリデーシーズンに影響するのか否かで本当に伸びたのかどうかが分かりますね。私はかなり慎ましいホリデーシーズンになるだろうと予測しています。
eコマース、コロナ特需1/4。そんなもんですかね。日本はもっと伸びるんじゃないでしょうか。B2Cの消費市場での割合は中国は20%、日本は6%。一時的な特需との見方もあるが、消費習慣は高止まりすると思います。ネット・コンテンツやテレビ広告も伸びるでしょう。コロナをいかにチャンスとできるか。
まぁそうだろう。とはいえ、ECは米国の消費の約1割ほどだし、毎年成長を継続している。リアル需要の低下が、生産者含めて極めて重い状況。
中国でも同様の事が起こりました

中国はEC化率が、他国の比べて更に高いので、より顕著です。

詳しい統計結果も出てますが、僕の肌感では、通常を100とすると、

日用品:120-180
家電:80-120(加湿器やゲーム機、炊飯器など自宅で使うものは増えました)
化粧品:100-120
アパレル:70-80(ルームウェアなどは好調)

といった印象。

ご存知のように、食品のEC売上は激増しました。

今は、かなり普通の暮らしに戻ってきてる(上海などは特に)ので、以前とあまり変わらないですね。

中国で起こった「新型コロナの影響で消費が増えた物/コト35個」

①アドビ、スキルツール(スキルアップ)
②医療保険
③収納グッズ
④実店舗の生放送スタジオ化(実店舗で売れない)
⑤除菌家電、空気清浄機
⑥マッサージ機
⑦コーヒー、お茶
⑧自炊、自炊自慢
⑨グループウェア
⑩エアコンフィルター(家と車)
⑪冷凍食品、インスタント食品
⑫ゲーム、ショートビデオ
⑬お掃除家電
⑭テレビ、プロジェクター、PC(映画、ドラマ見る)
⑮スキンケア、フェイスマスク
⑯生鮮食品(自炊)
⑰サプリ、ビタミンC(免疫)
⑱バリカン、理髪
⑲カイロ、防寒アイテム、小型ヒーター(エアコン感染回避)
⑳体重計
㉑パジャマ、スリッパ
㉒オンライン飲み会
㉓お香、アロマ
㉔トレーニング器具、ヨガマット、フィットネスアプリ
㉕生放送LIVE
㉖お菓子
㉗調理器具
㉘オンライン授業
㉙家庭用プリンター(授業用)
㉚ハンドケア
㉛お弁当(自炊)
㉜オンライン診療
㉝オンライン会議アプリ
㉞ヘッドホン、イヤホン
㉟ツイート、投稿


■物流
1月下旬~2月上旬:春節とコロナの封鎖で、物流も止まった。が、京東物流などは、翌日配送や翌々日配送をかなりカバーしていて、急激に伸びた

2月中旬~下旬:B2Bの物流がかなり制限されていたが、政府に申請を出して許認可下りれば、順次回復。

3月頭:国内物流は。一部地域を除いてかなり回復。日中間の国際物流などは、逆に遅くなっていく。

3月中旬から下旬:国際便の空輸はかなり激減し遅くなった。3/17に中国→日本にEMSで送った物資は、3/30 に到着。

現在:国内のEC物流は、一部地域を除いて通常時のような状態。
コオロギもめちゃ売れていて生産が追いつかない

業績