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全体的な流れはおっしゃるとおりだと思います。
したがって主張内容に異論は特にありません。
しかし、それがどうやったらできるのか、という問題を日本の企業社会はずっと抱えているように思います。
同じものを提供(製造や販売)していても、どうやって事業運営をしているかは全く違うことがある。それこそ競争力の源泉。
事業モデルが違う場合は財務諸表(特にBSや費用を何にかけているか)に表れやすい。逆にモデルは違わないが、オペレーションの巧拙を競争力としている場合は単年度の財務諸表ではそこまで差が出ないが、それが複利で効いてくることが多いと思っている。それは創業者の原体験など企業文化に紐づくところも少なくない。
日々のニュースや、その会社の戦略説明から窺える定性と、財務諸表から見える定量を行き来して、その会社・事業を「見立てる」ことが競争力の見極めだと思う。また事業の中にいて、業界や自社の固有性を見極め、他社ができないことを時間をかけてやっていくことが競争力、障壁の構築だと思う。
個々の事業の可能性をどこにあるか見極め、相応しい言葉を投げかけ、士気を高めて、最大化させる戦略が大事だと。
エレコムは必要数を生産して、それを適切な時期に売り切る、その仕組み作りのうまさと、実行力。なるほど。