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サウジはダンピングで石油市場の独占化、さらには石油を最安のエネルギーにしてだいたいエネルギー開発の息の根を止め、エネルギー市場の独占化を狙っているのか?短期的には内政に響きかねないが、長期的には環境問題や再生可能エネルギーを葬って生き残るという、指導中枢の野望なのかもしれない。
「サウジの財政や経常収支にとっての損益分岐価格を大きく下回る。サウジが始めた価格戦争は自身の経済や財政にも大きな打撃をもたらす」
 自らの身を切ってまで何を達成しようとしているのか。サウジの動きはなかなか読めない。
一気に過剰になっていくし、世界中の備蓄設備でも蓄えられなくなる。
グローバルな備蓄キャパどれくらいか忘れたが米国が確か10数億バレル。グローバルだと30億バレルとかだろうか。元々一定の備蓄はある中で、1%の過剰生産が価格に大きく影響を与える世界で20%だとものすごく影響が大きい。
高コストなところから生産を止める・潰れるということが必要だが、2割の供給過剰ペースにどれだけ間に合うか。あと潰れた後には供給がなくなっているので、サウジとしては供給責任を果たし続けないと、今度はグローバルで供給不足になる。