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あくまで会計上の話しで銀行としてキャッシュフローには基本影響なし。寧ろ節税ができる。唯一気になるのは格付けへの影響です。
ダナモンは、既に収益源になっているアユタヤ銀行の様にインドネシアの経済成長を取り込んでいけるので、将来の収益源になっていくでしょう。日本国内はジリ貧なので、デジタルの活用も含めて国内業務のリストラを進めつつ引き続き収益の海外比率を高めていく流れになっていると思います。その上で制約となるのが、国内のリストラを進める中での社員のモチベーションの維持や外貨の調達力・外貨資産の回転力だと思います。(一部再掲)
情報が早い。今後当分毎日のようにこういった株式の評価損や減損による損失計上、赤字のニュースが飛び交うと思います。

もちろん楽観視はできないですが、マスコミの皆様には不安を必要以上に煽らないような記事をお願いしたいものです。
ダナモン(インドネシア)とアユタヤ(タイ)の投資勘定で減損みたいなもので特別損失。

ダナモンの2,100億円は既報。
アユタヤの1,300億円はたぶん新出のお話です。
評価損はどうしても金額が大きくなりがちでメディアで取り上げたい格好の材料だが、この危機のさなかで、最大の懸念が破綻の可能性であるならば、最も重要なのは会計上の利益ではなくキャッシュ(キャッシュフロー)。
キャッシュフローには影響ないとはいえ、単体の自己資本比率には影響します。これから国内の株式、REIT、その他出資も、先月末を基準に減損の可能性があります。

更に、前期はともかく、今期は与信関連費用の増加が見込まれます。メガバンクはまだ良いですが、地域金融機関については、数年以内の公的資金投入に向けた政治的コンセンサスを形成し、取引先の資金繰り支援に万全が期せる体制を整えて欲しい。
おそらく今後「新型コロナウィルスによる業績悪化・減損」というプレスリリースが頻出すると思うのですが、深ぼって見た時に、コロナでどの程度説明出来るのかについては意識的になった方が良いと思います。

そもそも日本企業が海外企業を買収する際に必ずと言って良いほど、巨額のれんを計上しています。これはリスクがあると認識しつつアップサイドを狙ってプレミアムを払って買収しているということなので、買収時の判断の是非は問われるべきだと思います。

[追記 ※コメント欄で誤った情報や解釈が広がりそうなので]
・減損は税務上の費用では無いので、節税効果はありません。
・「当期のキャッシュアウト」は勿論ないですが、将来キャッシュフローが減少する宣言をしたということなので、企業価値は毀損します。
・三菱UFJを評価するにあたって、少なくとも今は流動性は問題では無いと思いますが、もし流動性に注目するとすれば、簡単にキャッシュに変換し易い上場株式が数千億円減少したことは大事だと捉えるべきじゃないでしょうか。

※この案件の詳細は知りません。
損失といってもビジネス上の問題ではなくあくまでも株式の評価損。
もちろんこれからコロナの拡大が本業にも響いてくるのですが、今の時点でメディアが大々的に取り上げると金融不安をあおることになります。
節度のある報道をお願いしたいものです。
4月、5月はいい話は少なそうですね
cloの影響も気になります。
三菱UFJが東南アジアの株価下落で3600億円損失を計上すると発表
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
8.86 兆円

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