新着Pick
158Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
広く4原則として知られているディズニーランドのコアバリューは、その優先順位に並べられています。Safety(安全)、Courtesy(礼儀正しさ)、Show(ショー)、Efficiency(効率)。ディズニーランドとして外してはならないことを定めたコアバリューを判断基準として、今回の経営判断がなされているとすると、元来の判断基準の実効性と今回の有言実行の意思決定に恐れ入ります。

果たして、自分の組織は従来の理念やバリューに今回のような究極的局面で立ち帰れているだろうか。これを機会に、自問自答してみるのも重要かもしれません。

ちなみに、先ほど当社の組織行動指針に当たる「ブランドコンセプト」を検証してみましが、恐ろしいくらいにどれも現在トップから強く発信されていること、社内で議論していることと合致しており、安心しました。これらを引き続き啓発していかねば。

①「大義名分」リモートワークだからこそ、組織としてチームとして最低限共有すべき方向性、またその共有・リマインド方法を進化させていこう。創業依頼継続している週初の全社集会は危機管理情報の共有、優先順位の即時チューニングに最大の効果を発揮している。

②「品性高潔」オフィス外での勤務によりセキュリティ面が不安定になるからこそ、一人一人の良心とリテラシー向上が必須。IT部門の並々ならぬ尽力のお陰で環境整備がなされていることに改めて感謝。

③「用意周到」限られたテレビ会議を効率的効果的にするための事前準備、(視界をすり合わせる俯瞰図、論点整理など)がより求められる。時間一杯利用せずに可能な限り短時間で終わらせ、エクササイズやトイレ休憩などお互いのWell-beingに貢献する時間も創出したい。

④「信念不抜」職場の外にある様々な刺激や誘惑と自律的に向き合い決めたことをやりきる徹底した自己管理術が求められる。能動的な報告連絡相談をこまめに行い、一緒にいたら気づきサポートし合えた連帯をリモートでも実現できる工夫が必要。

⑤「一致団結」テレビ会議中の表情や背景写真の工夫など、自分が画面を通じて与える影響を自覚・調整するスキルの獲得が急務。リモートワークに対応した会社やブランドへのエンゲージメント、つまりオフィスにいなくともマインドシェアを獲得できる工夫も求められている。
仮に無理に開園してもなかなか行く気にはなれないでしょうから、残念ですが、その方針に合理性はあると思います。「景気は気から」、気分の問題とはよく言ったものです。
あらためて衝撃。全て閉鎖。
「現在は、アメリカの2カ所をはじめ東京、香港、パリ、上海を含むすべてのディズニーパークが閉鎖されている。」

映画館も壊滅。
希望の光は、Hulu、Disney+、Hotstar、ESPN+(スポーツは厳しい?)の動画配信事業。
今まで築き上げたブランドイメージがありますから、再開後はV字回復は望める企業だと思います。
今は耐え時です。コロナに打ち勝った時はまた夢を下さい。
新型コロナウイルスはもはや世界中に散らばっています。米ディズニーランドが無期限閉鎖なら、その影響は日本にもやってくるはずです。不特定多数が集まり、人々が密集するテーマパークを変えなくてはなりそうですね。

屋内で楽しむエンターテイメント業界にとっては、経営基盤を揺るがす問題です。営業して新型コロナウイルスのクラスターでも発生すれば営業停止どころか、倒産まで追い込まれる可能性があります。

ブランドを築くのは時間がかかりますが、無くなるのは一瞬なので、慎重な経営判断をしてもらいたいものです。
いつまでと予想がつかない状況で、
「追って通知があるまで閉鎖いたします」と明示するのは一つの見識かと理解します。
ずるずる小出しに期間をずらしていくより、再開するときにはパパっと再開するから、その時来てください、その時まで頑張ろう、という思いが伝われば、ファンも、従業員もモチベーションを繋ぎ止められると感じます。
かつては、みんなの夢の国であった場所も今は閉ざされた国。
悲しい、寂しいといった感情もありますが、
何か悔しいですね。
アメリカのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートはパークの閉鎖を無期限にすることを発表した。テーマパークは感染の貴先生を考えると再開時期はかなり難しい判断になりそう。
ここまで大きな騒動になる前、後輩の結婚祝いに東京ディズニーリゾートのペアチケットを渡しました。
1年有効なので落ち着いたら行って欲しいが、東京はどうなるかな、、、。