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2つの点について注意を呼びかけたいと思います。
①情報源があいまいな情報はまず注意してかかる必要があります。また「テレビ局関係者」「大使館関係者」といったところを「ソース」とした情報が出回っていますが、「いかにも真っ先に情報が入りそうなところ」を情報源にした情報ほど怪しい、と思った方がいいです。
②「首都封鎖」「ロックダウン」といった言葉が独り歩きしていますが、ヨーロッパで行われているような罰則付きの強制的な外出禁止のような措置は日本の特措法に基づく緊急事態宣言では取れません。言葉のイメージにとらわれないようにしたいものです。
一人一人がフェイクニュース拡散の加害者にならないよう、リツイート/シェアしたい、と思った情報はいったん立ち止まってよく読むことを呼びかけたいと思います。
西村大臣は昔からよく存じ上げているが、
この状況下で記者に漏らすなどあり得ないと、
思っている。そんなことをしてもご本人に
なんのメリットもないし、日々メディアに出て
おられる緊張感ある表情を見て体調管理を心配
しているほど。
ちょっと考えたらわかることです。
日曜日から月曜日に馬鹿げた流言飛語が飛び交っていたのは承知している。
これからのこともあるので、
政府としても断固たる対応をすべき。
タチの悪いフェイクニュースが出回っています。緊急事態事態宣言のフェイクニュースは、名だたる大手企業の役員も信じていて驚きました。私のところだけで10件近い問い合わせがありました。「お湯を飲んだら」という他愛もないものも含めて、人は不安になると簡単に騙されます。社会全体がフェイクニュースの免疫力を高めないといけません。これから感染者はどんどん増えていきます。人心はさらにかく乱されやすくなります。みんなで声をかけあいフェイクニュース感染症と闘いましょう。
緊急事態宣言出が大変なことだという「世間の人々の誤解」に乗じて、デマが横行しています。

特措法に基づく緊急事態宣言では、外出等の「自粛要請」しかできません。
インドや英国のような「禁止令」は出せないのです。

憲法が保障した「居住移転の自由」に制約を加えるためには、国会で制定した法律が必要です。
「法律による行政の原理」は行政の最大の行為規範であり、法律の根拠なくして禁止令を発することはできないのです。

政府や都も、それを重々承知していて、「緊急事態宣言を出すぞ、出すぞ」と一般庶民を威嚇しているのでしょう。

実際に出してしまったら、
「なんだ、この程度か?」
と思われてしまいますから(笑)

抜いてはならない伝家の宝刀として機能しているのでしょうね。

「首都封鎖になったら食料品の備蓄が・・・云々」というのも大嘘です。

流通を止めることはできないので、生産地から消費地にきちんと食料品は入ってきます。
さもないと、消費者が困る前に生産地が大打撃を受けてしまいます。

くれぐれもデマに騙されないようにしましょう(^_^)
災害デマ。感染症よりもデマが人を殺すことがある。危険水域に近づいていると思う。
政府という国の舵取りをしている人たちにとって、いついかなる時にでも情報管理は最重要なテーマだと思う。
しかし政党の政治家と大臣という政府の人間とでは、考え方を変えなければいけないということをお分かり頂きたい。

それから人間は不都合な真実には目を瞑るものであり、何となく感じるのはさっさとロックダウンしてくれという期待感です。
ロックダウンは経験したことがなく、封じ込めに効果があるかどうかもハッキリとは分からない壮大な実験です。

本当にどのくらいのダメージが出るのか、そこら辺は慎重にご検討頂きたい。
あと誤った情報を発信した場合には、分かった瞬間に謝罪訂正する勇気を持ちましょう。

いまだにマスクは予防に有効だという話と、意味がないという話が出てますが、僕の考えはマスクは医療現場ですら足りていないので、まずそちらに優先されるようにしたい、だから今のところ花粉症でもなく咳やくしゃみなどの症状が出ていない自分はマスクをしないということです。(いつそういう状態になるか分からないのでとりあえず二つ持ち歩いています)
そして自分が感染してると考えるならば、なるべく人に飛沫を浴びせないようにすることなので、会議などはなるべく対面でしない、咳エチケットは徹底してハンカチは必ず持ち歩く、などを心がけたいと思います。

そしてまだ感染していないとすれば、感染につながる行動を慎むこと、そして健康な身体を維持することを気を付けます。
とにかくこのタイミングは、猛吹雪の中にいるようなものなので、とにかく姿勢を低くして身の安全を図ることを優先しましょう。

色んなことの検証は、吹雪が過ぎ去ってからにしましょう。
このデマが大っぴらに流れた3月29日はスーパーが一気に混みあったそうで、噂は怖いですね。。。デマの内容は二転三転しました。最初に私が効いたのは28日の夜で「29日に小池知事が会見をして東京のロックダウンを宣言する。」というものでした。これは、緊急事態宣言を出すのは首相であることから容易にデマとわかりました。

次は30日に出たもので「安倍首相が今日か明日に緊急会見を開いて宣言を出す。民放にも連絡が入った。テレビ局プロデューサーからの情報だ。財務省が抵抗中だ。」というものでした。「大切な人に連絡して」といった感情にも訴えるよくできたものです。

よくよく考えれば、記者会見の予定は日時を指定して入るものですし、そういう話は記者さんが真っ先に知るはずでしょう。。。プロデューサーという出どころと、30日か31日、というあいまいさ、小池知事から安倍首相に主語が変わっているが内容は同じ感じであることに気が付けば「デマだろう」と確信をもって思えたはず。

しかし、私もよく知ってそうな友人一人に「これほんと?」って聞いてしまったし、「デマじゃないかと思うけれどこんな話もあるよ」といいつつとても親しい友達2人と母親には一応伝えてしまった。いやはや。。。お恥ずかしい限りですが、出どころがはっきりしていない情報は信用しないに限りますね。

ただ、もし、これが偶然、首相官邸が考えていたことと同じで、デマになっために宣言を出すのが遅れるという事態になってしまったのだとしたらと思うとちょっと怖い。

誰が流したのかはわかりませんし、そんなの今はどうでもいい。個人的には西村大臣がなんてありえないと思います。ただ、きっと思い当たる節のある方はいるはずです。その方には自分が暇だからって邪魔しないでほしいし、自分が知ってると思ってることや地位でのマウンティングなんてやめて、自重をお願いしたいものです。
下らない犯人探しの結果、タイミングを誤る愚を犯さないようにして欲しい。
今回、最前線で取材してるわけではありませんが、SARSのとき、新型インフルのときは地方にいました。現場は情報を確認しつつ追っかけっこのような感じで対策を決めていきます。災害ではよくあることですが、朝令暮改もありますし、当事者間でも情報が錯綜します。政府とひとことで言っても、右から左、一糸乱れず動くことはありません。国と地方が絡むときはなおさらです。

私たちはそれをいちいち誰からの情報かを確認しながら報道し、更新していきます。

善意から拡散している人も多いと思いますが、出どころ不明の情報はもちろん、更新されない情報、いつ時点のものかはっきりしない情報にも、気をつけた方がよいと思います。

推測ですが、緊急事態宣言も、もちろん可能性は検討し、準備はしていると思います。しかし何日も前から決め打ちできるようなものとは到底思えません。
UAEではフェイクニュース流したら捕まります。SNS含めてめちゃくちゃ監視されており、実際に逮捕者出ている模様です。怖い怖い。