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画面占有率が高いほど広告効果高い。これはインスタやFacebookも同じです。

それがTikTokは初めから全画面なので違和感なく広告入りそうですよね。

ただユーザーはどんどん飛ばしてみるので、はじめの3秒で目を引く商品紹介が必要なのだと思います。
TikTokも注目していきたいです。
TikTokは現在、世界150カ国へ進出しており、10億人ぐらいのユーザーを持っています。最近はアメリカでもどんどん人気が出てきてアメリカ内のユーザーが約2400万人を超えていますが、グローバルプラットフォームとしてその価値を注目すべきだと思います。もちろん中国を除き、他の国では10代の若い世代が中心となっているので、ターゲット層がはっきりしているため、広告効果もより出やすいのではないかと思います。
面白い調査結果ですね。

縦型動画はTikTokに限らず、スマホでの動画プロモを考えたときに絶対必要なフォーマット。
そして横型のものをただ縦にするのではなく、縦型ならではの見せ方、ユーザー体験を考えて動画を作らないといけないと思う。

キャスティングも著名人よりTikTokインフルエンサーの方が良いと言うのも納得感ある。
有名なことと影響力が強いことは別なので、(人気タレントがYouTube開設しても必ずしも伸びるわけではない)どのプラットフォームで展開するのか、そのプラットフォームにおけるターゲットとするユーザーにもっとも影響力がある人は誰かを考えてキャスティングしなければいけない。

そして今の若いスマホユーザーは情報の取捨選択の意思決定がとんでもなく早いので、テンポ感もものすごく大事。
メディア側からここまで具体的に広告手法の成功パターンを出されているのは珍しい。

1. 縦型全画面の活用

2. 効果的なキャスティング

3. 3秒が分岐点、目的に合わせた商品紹介のタイミング

4. 再生完了につながる、曲のテンポの速さ

ブランドリフト観点での成功手法として挙げられているが、1、3はダイレクト観点においても大事。

TikTokもTrueviewも"音"を聴く意識をユーザーが持っている為、他メディアの動画とは大きく視聴態度が異なる。
4.のTikTokならではの"テンポ"という要素があるが、各メディア毎特有の要素を深掘って見つけ、クリエイティブに活かしたい。
中国では、日本では使えない機能(DOU+)もあったりするので、まだまだ可能性のある素晴らしいチャネルです。インプレッションも鬼のように稼げるので、PV単価は他のチャネルより下がりますが、飛ばし見は多いので、コンバージョンを取っていくには工夫も必要かと思います。中国では幅広い年代が利用する国民的アプリですが、日本含めその他の国ではまだまだ若者中心なので、売るものも若者向け、低価格の商品のほうが当たるかなと。
中国もめちゃめちゃ割引して、100元(1600円)以下にしたほうがコンバージョンは取りやすいです。
TikTokはCM素材を転用しても効果が薄いため、TikTok用に素材を用意しないと行けなく、かつ効果的なCRTipsがある程度わかっているので、最初から提案に入れておかないと作れません。従来のフローだとはまらないのですが、ちゃんと素材が用意出来た時の効果は非常に高いです。

一方でトレンドが早いので、どのCRが良いなど流行りを取り入れるのは難しいのも攻略の面白いところです。
データで分析して、対応策をサービスとして提供するの上手いです。TVタレントよりTikTokインフルエンサーのが効果的というのは、上手すぎる話に聞こえなくもないので、ちょっと疑ってしまいますがw