新着Pick
234Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
Office 365がMicrosoft 365にブランド変更され、Family Safetyという家族の安全見守り機能や個人向けTeamsが追加されました。家族向けにSla ckを設定している人もわりと見かけるので、この辺の時様を巻き取れると面白いかもしれません。

Adobeはパッケージのソフト販売からサブスクリプションへ移行して、はじめキツかったものの、競合がいなかったこと、既存のユーザーのユーザー体験中心へと価値観をひっくり返せたことで成長へ転じ、非常に大きな成功事例となっています。

Microsoftのアカウントサービスやクラウドサービスは、個人から見るとユーザー体験の満足度はかなり低め。パッケージソフトのままが良かったと言われないよう改善しユーザーのメリットを最大化し続けていかなければなりません。
コロナ禍によるWork From Home真っ盛りで「オフィス」に通わなくなった今だからか、もともと予定したいたのか(恐らくそうだろうが)、オフィスという名のブランドを葬り去る決断が今行われる事は大変興味深い。

世界中が20年来慣れ親しんだそのブランド名が消える事になるわけだが、一方で365のほうはおそらくSaaS、サブスク的な意味合いを醸成するために発明したブランド名だと思うが、そちらももはや当たり前の時代になったので、どこかでなくなるようにも思う。
個別ソフトウェア製品から会社のサービス全体のサブスクリプションへ。正しいアプローチだと思います。先行してるのはAmazonですね。
コロナがビジネスモデルを変える最たる例ですね。家庭向けに別サービスを使っていた方も助かるのでは。迅速な決断と実行をまばゆく感じます。
従来のインフラと、そこそこのレベルのリテラシーの組織がビジネス用途として使うためのプラットフォームとしては、完成の域に近づいているO365。今回、自社名を冠にしたのは、他社ツールのネーミングに影響されたのか?

名前はともかく、ビジネス用としては完成度が高いとしても、それをプライベートで使うか?ということは大きな疑問。Slackをプライベートで使いたくない(私だけ?)のと同様、Teamsをプライベートでは使いたくない。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
マイクロソフトが「Office 365」を改名した新クラウドサービス「Microsoft 365」を発表したとのこと。4月21日から全世界のユーザーが利用できるようになるそうです。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。 ウィキペディア
時価総額
149 兆円

業績