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原油価格がこの水準になると理論的にはオイルサンドなどの生産者が操業停止を行うので供給が減少して価格が上昇することになる。
但し、今回のコロナショックに場合は、出口が見えないので需要の減少が生産の減少や在庫を大幅に上回る可能性があり、低コスト生産国も生産を続けて持久戦に突入していることから20ドルを割る水準となっている。
一方で長期的に見ても代替エネルギーとしての再生可能エネルギーもコストが低下して環境面からも原油やガス焚発電所の存在を脅かしていることも原油を早期にマネライズするマクロ環境的なインセンティブもあると思われる。
手前の価格はたしかに20ドル割れてますけど、先物の価格まで同じだけさがってません。とはいえ、先物のの価格までパラレルシフトして下落してきちゃうと、それはもうホラーですんで、早く落ち着いてほしいものです。
OPECのカルテルがなかった時代の原油価格は、1バレル=数ドルでした。だからカルテルがなくてコロナ不況の今、20ドルを割れても驚きはないです。しかし、逆に言うと、あと10ドルくらいしか下げ余地はないという見方もできるわけで、米国、ロシア、サウジの何らかのティールが出来れば反転することは十分あり得るってことでしょう。
OPEC PLUSの会合が6月ですからそれまでに何らかの動きがあるのでしょう。経済が痛んでいる中減産で合意できるのか? 産油コストの低いロシア、サウジが互いに痛めつけ、アメリカはシェールが没落、他の産油国はたまらず増産するのか? 実需が下がっていることもありますが国際政治の駆け引きが不謹慎ですが見ものでもあります。でもオイルマネーが株価を支えているのも事実なので早く落ち着いてくれないと、、 私は10ドルまで下がると思っていますけど。
原油価格が一時20ドル割れ。産油国の我慢比べの様相ですが、新型コロナウイルス感染拡大の原因となっている人の移動を制限する動きから、需要が落ち込み、これがいつまで続くかが問題。

懸念は代替可能エネルギー活用のコスト面でのインセンティブが意識的に損なわれること。電気を燃やして作る割合が多い残念な国では、発電のコストが大きく下がるはずですが、日本は5月から電気代値上げだそうです。

なお、日本の発電における化石燃料の割合は、2017年度で82%z
WTI原油、Brent原油共に下落。
「米WTI原油先物は一時19.27ドルまで下げた」

今朝は下記も報じられています。話し合いが上手くいくかどうか、引き続き気になるところ。
【米ロ、原油価格巡るエネルギー相会談で合意 首脳が電話会談】
https://newspicks.com/news/4774022
せめてもの恵みの雨。焼け石に水かもしれないが。