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米国株は一旦の底打ちからどこまで戻せるかの局面。リバウンドの勢いは削がれて怖々ではあるが。事態が確たる形で収束に向かっているわけではなく、2番底を意識せざるを得ないので決して楽観視はできない。ただ、その一方で過度に悲観的になったところで、どうなるものでもない。まず冷静に観察するのが大前提だと思う。
ダウ+3.19%、S&P+3.35%、NASDAQ+3.62%。
ワクチン期待のようにみえ、ヘルスケアが+4.67%と一番業種としては上がっている。あとは、トランプ大統領がソーシャルディスタンシング要請を4月末まで延期して、4月半ばに死者ピークが来そうという「時間軸」を示したからか。一方で経済自体はそれだけで復旧するわけではないのだが…過去の危機時にも数週間単位の反発局面はあったが、今回もそれか、それとも底打ちなのか。
ドル円が108.15円と108円台に戻り、日経平均先物はほぼ横ばい(昨日の夜は-600円くらいの時もあった)。
乱高下は当初から織り込み済み。まだこれからですよ。
アメリカは3月末が期末という訳ではないので、無理やり上げているわけではないと思います。しかし、まだ、安心できません。すでに底を打っていればいいのですが。
見守るしかありませんね。
NYダウは米国の経済対策に期待が集まり、前日比+690.70ドルの22,327.48ドルで取引を終了しています。