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りそなさんは中小個人の顧客が多いので今回のコロナでは非常に大きなインパクトを受けているはずです。コロナ支援ファンドは国から後押しがあれば伸びるでしょうが本当に回収できるのかは疑問が残ります。イケイケどんどんで貸し出しを伸ばしてしまわない方がいいと思いますが社長が若く変わるとイケイケになる可能性が強いのでは? スマホの取引高が上がるのはどの銀行もそうです。むしろ店舗を閉めてしまってアメリカのAllybankのように専業になってしまうと言うのもアリかと。今は間違いなく守っていた方がいい地合いだと思うのでいかに成長させず足元をみるか、特に人と店舗を減らせるかにかかっていると思います。
銀行のDXは今後も伸びていく分野だと思います。業界ごとのAI導入率を見ても銀行などの金融業界は親和性が高いことがわかります。
(参考:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2040)
企業のDXを進めるにはまず、組織の改革が挙げられます。りそなHDでは、急成長しているスマホアプリの立ち上げに携わっていた方が社長に就任されたということで、正しい理解で先端のテクノロジーを導入できる環境にあるのでないかと思います。

新型コロナの影響で外出規制が続く中で、オンラインで取引できるアプリは非常に有効です。これまでとは違った形でも、顧客に寄り添う姿勢こそがこれからの銀行に求められていることではないでしょうか。
外出自粛時に、オンラインチャネルのモバイルアプリとインターネットは有効に機能します。利用者が増えるでしょう。

米国シティバンクはこの危機的状況下におかれた顧客に対し、24時間7Days寄り添うというメッセージを通知しました。「支店、オンライン、そして電話」というチャネルを通じて。

その中で24時間顧客に寄り添えるのはオンラインということで、オンラインでできることをわかりやすく解説。顧客に寄り添うという姿勢がいまの銀行に求められています。
うーん、もったいない、と感じました。もっとスマホアプリのUXをアピールされたらいいのに…

https://www.resonabank.co.jp/net/smartaccount/landing02.html

スマホ取引が増える、といいますが、それはUXが圧倒的に良いから、と推察します。

IT系スタートアップのアプリか、と思うほど、デザインも洗練されていて使い勝手が良いです。(ようやく…とも言えなくもないわけですが…) 他の金融機関も是非真似てほしいと感じます。

重要なのはUX、だと改めて感じる今日この頃です。
昨年8月26日に号砲が鳴らされた金商プラットフォームによる対面アドバイザーチャネルの囲い込み競争というリテール金融ビジネスでの新たな戦いの有望な一角を占めるりそなHDには注目しています。
現時点で特に地銀の囲い込みの戦いに先行するのは野村證券、SBIHDであり、それを追うのがりそなHD、東海東京FH、楽天証券といったプレイヤーですが、地域銀行が証券会社プラットフォームに抵抗感があるなか、銀行という業態をまとうりそなHDはその点で大きな優位性があると認識しています。
また、地域銀行が金商プラットフォームに対し、対面アドバイザーチャネルへの研修や営業支援ソリューションの提供を求めるなか、りそなHDの隠れた強みであるフィナンシャルアドバイザー研修プログラムは今後中期的に武器になってくると予想しています(この研修サポート等はオンライン証券はそもそもリソースとして具備していないことが多く、また、対面証券会社も従来型証券ブローカレッジ営業のノウハウしか持たないことが多い)。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
株式会社りそなホールディングス(英語: Resona Holdings, Inc.)は、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループ等を傘下に置く、金融持株会社。日本国内における金融グループとしては、メガバンクグループに次ぐ規模を有する、りそなグループを形成する。 ウィキペディア
時価総額
8,832 億円

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