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ワクチンの律速段階は、ワクチン開発でも増産体制でも流通でもなく、臨床試験にあります。もちろん、動物実験や倫理委員会審議のプロセスが大幅短縮されており、最速での開発ができるよう様々な配慮がされています。

この臨床試験結果が良い結果に出る前提で報じられてしまうことも多いですが、安全性または有効性のいずれかで問題があれば、また一から出直しであることには注意が必要です。だからこそ、時間がかかるのです。現在示されている目安の時期は、あくまで臨床試験が全てうまくいった仮定のものです。

すでに複数の試験が計画されていますが、開発されているワクチンの多くがウィルスの同じ箇所をターゲットにしており、一つダメだと総崩れという恐れもあります。

エボラ出血熱の有効なワクチンの獲得に6年かかり、SARS、MERSにはいまだ有効なワクチンが存在しないという事実を忘れてはならず、現時点で過度の期待はできません。今できることをコツコツと続けることが大切です。
コロナのワクチンができたとして、「インフルエンザや子宮頸がんの予防注射があぶないからするな」と言っていた人たちはどう反応するのでしょうか?
集団免疫の獲得の方が早そうな気がする。。そして半ワクチンどもの反応が気になる。また危険だとか打たないとか言うんかいな?まあ、そんなこと言ったら袋叩きにあいそうだから言わないと思うけど
山田さんのコメントが参考になりました。今取り組んでいるワクチン開発はターゲットが同じなのですね。
いずれにせよワクチンの投与は来年。承認済みの薬剤がCovit-19の治療に使える目処が立つかどうかが当面は大事でしょう。
昨日のNY株式市場、JNJの株価上昇+8%が心理的にも効いていたと思います。
これあまり大きく報じられていませんが、確実に一歩前進です。
年間10億本の生産能力まで引き上げ可能ということですが、世界供給を1社で担うのは難しそうです。技術共有で各国が協力できるといいですね。
やっぱり鍵はイノベーション。
それを強力に後押しするための
民間と政府の強力な協業。

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「政府と製薬業界は前例のない形で協業している」
「可能な限り迅速に取り組み、米国や世界が必要な分だけ早期に生産できるようにする」のが狙い。
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兵器や宇宙開発、金融商品でもしかり。
アメリカは、こういう時に頼りになる。
9月と言う文字に希望と落胆の両方を見ますね。長い戦いになりそうです。
朗報!

でも、不確実性の高い状況だからこそ、「21年初」という具体的な数字におどらされることなく、「目先のコントローラブルなころ粛々と」、「長期的にみるといつかは絶対ワクチン、治療薬ができる」と思い長期戦に耐えるメンタルを維持するのが大事だろう。
1年弱でやるのは相当なスピード。治験協力者のリクルーティングはアメリカのこの状況だとさほど難しくないのかもしれませんが。
これもmRNA?