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中国から贈られたマスクに添えられていたのは夏目漱石の俳句「春雨や身をすり寄せて一つ傘」
これは正岡子規の「人に貸して我に傘なし春の雨」という句に対する返句だそうです。
俳句そのものもそうですが、生前夏目漱石と正岡子規は親友であったそうで、それもかけているのでしょう。

さすが中国、この辺りの教養は凄い!
大山先生がコメントされていらっしゃるとおり、夏目漱石と正岡子規が大の親友だったからこその知的で洒落たメッセージになるわけで教養の深さを感じますよね。

ところで、あっさり見逃している人も多いと思いますが、今朝の日経朝刊34面の下の広告。

毎年4月1日、サントリーのスポンサーで伊集院静さんが新社会人へのメッセージを寄せてくださるのが季節の風物になっています。

今朝も「ようこそ、令和の新社会人。」という書き出しで始まり、「令和の社会人に乾杯」と自筆の文字で締めくくっています。

おそらく、くも膜下出血の後遺症はまだ残り、リハビリしながらの文字であることが明らかではあるものの、さすが達筆な方の文字だなぁと感じ入ります。

そう。伊集院静さんの見事な復活劇なんですが、漱石と子規の友情を描いた「ミチクサ先生」の連載も近く再開されるか!?なんて期待に胸膨らませた新年度の朝でした。
感謝します。今回のことに限らず、日本の地方都市は、国や東京ばかりではなく、海外の都市との連帯に将来の可能性を探るべき。都市の分人化によるリスクヘッジ。
とても明るいニュース。お気持ちが嬉しいし、とてもありがたいですね。