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まず 笑顔。 そして、否定語を避ける。
ブレストの基本にもあるように、相手の発言を否定せず、そこから触発されて会話が活性化する楽しさを体験して欲しい。
少しわかりにくいので、簡単にまとめました。要は、デール・カーネギーの「人を動かす」に書かれていることと似ていて「まずは相手から好かれないと次はない」ということですね。

■コミュニケーションが得意な人が守る3つの原則

1.「人は誰もが自分のことが一番大切であり、自分に一番興味がある生き物である」ということだ。
一番興味がある「相手自身」のことを主役にすれば、相手の感情は高まり、あなたのことを好きになってくれる。

2.「本来、誰もが自分のことを認めてほしいし、自分のことをわかってほしいと熱望している」ということ。

3.「人は自分のことをわかってくれる人のことを好きになる」ということだ。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
話し方は聞き方が9割というのは正しいです。
人は聞いてくれる人のところに集まりますから。

私がファシリテーションをするとき、カウンセリングやメンタリングをするときは、ほとんどの時間、話を聞いています。
文中にある拡張話法(感嘆→反復→共感→称賛→質問)はコンサルティング営業の現場で、関係構築の上手な先輩方やクライアントを観察して、その重要性を強く実感してきました。ただ、私自身コミュニケーションスキルが元来高いわけではない(技術として利活用はするものの)のと、語彙が乏しいため、同じ表現を繰り返し使ってしまっています。外部の方当てには良いかもしれませんが、身内には私が繰り返し使いすぎた弊害として、半分ただの口癖として認識され面白おかしくいじられるようになってしまいました。。例えば「刺す蛾(さすが)」「足し蟹(たしかに)」という風にキャラクター化されており、本心からすごいなーと思って「さすが!」って言うと、「はい、『刺す蛾』頂きましたー」って言われてしまいますw
話の中身が薄い、雰囲気づくりだけ上手にはならないよう気をつけたいところです。
人の本質なんてみんな分かんないから。