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売上構成比を見たのですがこのモデルが点数問題になってしまう根本はビジネスモデルがコミッションではなく飲食店販促と広告であることです。コミッションモデルならば店舗が儲かれば食べログも儲かるという形を作れますが、販促・広告モデルでは売れても売れなくても販促・広告だけ売っておけば良いとなってしまいます。掲載順位と点数を買うというモデルでは利用者が置き去りになってしまい最終的にはユーザー離れが起きるかもしれません。単価の安い飲食にコミッションモデルが向かないというのはもっともなのですが、売り上げ連動のインセンティブをつけるとまた違った展開もあるのではないかと思います。
もしGoogleが同様のサービスをやっていたらどうなってるかな、という観点で見るとおもしろいと思う。恣意的な評価はなくなる一方で、あまりにも多くの「素人」の投票になってしまい、まったくランキングとして信頼できないものになってしまっただろう。実際ググったときに出てくるお店の評価はまったくアテにならない。この辺のバランスをどう取るかがグルメサイトの最も難しいところなんだろう。食大国の日本初のミシュランを越える信頼性の高い仕組みに進化して欲しい。
「なぜいつも炎上するのか?」もそうですが、私は「なぜグルメサイトを使うのか?」と思ってしまいます。

私はグルメサイトを絶対に使いません。見ません。他人の評価を頼りにお店を選ぶなんて他人の人生をなぞっているかのようで、まるで予定調和のように感じるからです。最近話題の同調圧力とも近いのかもしれません。

いつもお店選びは自分の嗅覚だけを頼りにしています。ごくたまにしくじったりしますが、それも含めてお店選びの醍醐味なんですよ♪
ポイント問題は、話題になった際にオープンになっているデータから色々な検証がされていて興味深かった(下記など)。
影響力が大きいからこそブラックボックスで疑義がもたれる一方で、ブラックボックスにしないとステマなどを排除できない悩ましさ。
https://newspicks.com/news/4285554
https://newspicks.com/news/4298239
食べログがここまで大きくなった背景には、点数評価のアルゴリズムがユーザー心を掴んで機能している(ただの平均だとどの店がおすすめなのか分からずサイトを見にくる意味がない)があると思います。
ただ食べログは飲食店の売上向上が自社売上に影響しないことと、代理店に営業を任せた為に、飲食店に対するコミュニケーションが自社利益に寄った形になってしまったと思われます。
このようなことはどんな業界でも起こりがちだと思います、自戒を込めて。
「来店組数=PV数×来店率」「CPA=費用÷来店組数」この2つの指標を見る飲食企業が多いですが、PV数の多さから来店組数とCPAが他ポータルと一桁違うのが食べログの強さ。それ故、星が変わると来店率も驚く程変わり新規集客に大きな差が出てしまいます。
なぜいつも炎上するのか?絶対王者ではなくなったから。それでもみんなどこかで点数が好きだから。
文句を言っているのは飲食店。食べログの点数のアルゴリズムが最良かどうかは私には判断出来ないが、消費者にとってこれほど分かりやすいものはない。営業は代理店を使っているのでカカクコムの社員ではない。ただ信頼性を確保し続けるにはそういうことやる代理店には厳しく接する必要があろう。

飲食店にとっては日々の様々な努力が一つの数字に落とし込まれてしまう不満はあるでしょう。顔の見えないどこかの誰かの評価で事業が影響されるのだから。ただ消費者にとってはすごく利便性が高いので食べログのようなサービスがなくなることはないでしょう。それを前提にビジネスをするしかない。
ミシュランには勝てませんね。飲食店との関係に金銭がからむと公平な評価になりにくい。
「業界内では、3.6点を超えるかどうかで、お店の売上が100万円以上変わると言われています。それくらい今、食べログの影響力は大きい」

ほんと、3.5とか3.6にこだわる人多いよね。個人的には目安にもならん数値なので、意識しません。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
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