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私がHuaweiの社長であれば、中国には他社を圧倒できる最新機種を投入し、それ以外の国には、型落ちのGoogle Mobile Serviceのアプリが搭載できている機種を安価に提供し続けますね。

中国以外の国では、Googleのアプリが使えないだけで、その機種の価値は半減しますが、1年前のGoogleのアプリが使える機種は、まだまだ十分な商品力を有しています。先日も親戚がHuaweiのスマホの充電池の持ちが悪くなったので、HuaweiのGoogleアプリが使える型落ち品(P30 lite)を探しましたが、すでに販売終了で、仕方なくOPPOに切り替えました。OPPOにも十分満足できるのですが。。。

こんなアイデアは誰もが思いつくと思いますが、それを実行できない理由はなんなのか、それが気になります。

記事の内容では、引用部の分析は、間違っていると思います。愛国心需要の反動があったことは事実だと思いますが、私の親戚の例のように、トランプというかアメリカの規制により他のメーカーに流れざるを得なかったということだと思います。「シャオミやOPPOなどの国内メーカーの猛追」が起きた原因は、アメリカ政府の規制です。

引用>ファーウェイをここまで追い込んだのは、ドナルド・トランプではなく、アップルやサムスンでもない。シャオミやOPPOなどの国内メーカーの猛追だ。Strategy Analyticsの集計によると、シャオミの2月の出荷台数は600万台を記録し、初めて世界3位に浮上し、ファーウェイを4位に押しやった。
毎度のことですが、HUAWEIをスマホ部門だけで判断すると全体が見えません。6割以上がネットワークやエンタープライズ向けビジネスからの売上。NewsPicksでも何度か記事を出しています。スマホ専業/中心の企業とは一概には比較できません。
中国が全体の5割近いので、Huaweiの大幅減は仕方ない部分があると思います。
愛国心需要の反動減も考えられる。

Samsungの影響が比較的小さいのは、中国のシェアがかなり低く、全体への影響が小さいからでしょう。3月以降は製造工場が稼働出来ない可能性もある。発表した新機種も勢いが出ない。どこも安泰ではないと思います。
1月から2月にかけてのことを対象にしているので、それ以降はまた主要各社の動きはかなり違うだろう。
独自のOSを採用したHuawei Watchを買わなかった理由は「アプリと、それを開発するコミュニティがない」ことです。

スマートウォッチであれば、まだ、我慢するという選択もあると思いますが、それがスマートフォンとなると、致命傷になるということでしょうね。

中国内の開発者コミュニティが本気でHuaweiの環境をサポートすれば、局面は変化するかもしれませんが、市場規模、開発力から考えても、Android、Googleに比肩することは難しいと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
確かにファーウェイにしてみればアメリカからの締め出しに加えての新型コロナウイルスの感染拡大。泣きっ面に蜂ではありますが、これで意気消沈するとは思えず。コロナの問題が落ち着いた時にどう巻き返して来るのかも気になります。