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都内では稼働率が1%を切るところもあります。もう事業として成立するレベルではありませんのでホテル業界は明暗というよりも真っ暗です。アパホテルは不況の時を見越して客室をマンションとして売れるように設計しています。レジデンシャルは不況には比較的強いので財閥系、鉄道系のように内部留保を大量に持っている強い親会社のいるホテル以外は「ホテル業」としての生き残りではなく業の転換、例えばレジデンスの賃貸不動産業、もしくはレジとして売却などが考えられます。ホテルも不動産です。
「宿泊施設の中には“いまこそ顧客のハートを掴むチャンス”とばかり、新しいアイディアで窮地を乗り切ろうという姿もみられる(記事から引用)」とありますが、困難な状況の時に明暗を分けるは「顧客のハートを掴んで離さない経営努力をしてきたかどうか」です。苦しい時に本当に助けてくれる顧客とは、事業者が長年に渡って信用、信頼関係を築いてきた贔屓客や馴染み客です。
旅行業界の苦境は想像を絶します。特に恐ろしいのはその資金調達手段。ジャンクになっている債券をまとめた証券パッケージの実質価値は激減しているはずです。その辺りがまだたいしたニュースになっていないことが怖い
完全にインバウンドに振り切っていたところは、開業するよりも休業した方がキャッシュアウトが少ない場合、その決断をされるところも出てきました。同時に脱一本足の取り組みが緊急で進みます。
インバウンドに依存せず堅実経営をしていたホテルもあるのですね~。

インバウンドで強気の価格設定をしたAPAホテル。

両国に大きなホテルを開業するそうですが、大丈夫なのでしょうか?
OYOは3月でも50%を稼働率が超えてます。多くの旅館パートナー様もいますが。国内の人が実はお客様として多いので、助かっています。これからもホテル、旅館パートナー様と頑張ります!
オリンピックだけでなくサミット開催など都市機能と言われる中で大きめの箱やホテルはなくてはならないものです。カジノはオプションですが。行政からの要請とまでは言えなくとも近い距離感でベッド数を増やして欲しいというお願いがある中でオリンピックを延期しつつも自力救済を求めるのはひどい気もします。ただ真水を流し込んで終わりというのも芸がないので国民に旅行券を渡して自由に選ばせる中で強いところはより強く、弱いところは改善を促すのは良いやり方だと思います。
顧客のターゲッティングと、その顧客の満足度を徹底的に上げる努力をしてきたかという、点で明暗が分かれている感じですかね。
ホテル業界だけではないと思いますが、今はたしかに厳しい時期ですよね。
京都の街中でもマンションへの転換が始まってますね。

あと、この際、軽症者向けの隔離施設にいち早く手を上げてはどうだろう。
東京・赤坂は古いビルが軒並み小さなホテルに変身し、ここ1-2年でゴロゴロ荷物を引く外国人が随分増えたが、このところパタッと見かけなくなり、宿代も半額だとか。